青森県下北郡大間町の保育士求人

  1. うみの子保育園

    青森県下北郡大間町大字大間字大間平20-38

    うみの子保育園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
    • -
    • -
    • -
    • -
  2. 大間保育園

    青森県下北郡大間町大字大間字奥戸道17-6

    大間保育園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
    • -
    • -
    • -
    • -
  3. 大間町立大間幼稚園

    青森県下北郡大間町大字大間字大間平20-126

    大間町立大間幼稚園
    • 保育士、幼稚園教諭、看護師、その他
    • 保育士資格をお持ちの方
    • 正社員、契約社員、非常勤・パート
    • -
    • -
    • -
    • -
無料転職サポートはこちら
上京者向け求人特集

県内29番目の町として誕生した大間町は、2015年6月末現在で2,549世帯、5,736人が生活しています。主な産業としてはその地名がブランドまでになった大間のマグロを筆頭とした漁業並びに観光業が盛んですが、近年では大間原子力発電所などが建設され、電気の町としても発展しようとしています。

マグロで有名な大間町は、青森県下北半島の先端にあります。マグロが水揚げされる大間港は、漁港として重要なだけでなく本州と北海道をフェリー航路で結ぶアクセスポイントになっています。大間港から函館港まではフェリー「大函丸」に乗船して1時間30分なので、病院や買い物など函館市を利用する人も多いです。一方、下北交通が運行する下北バスは、県内の他の地域に移動するための重要な交通手段です。下北半島を縦断する国道279号線と半島の南側を通ってむつ市に至る国道338号線がありますが、冬季間でも利用の多い279号線は道幅の拡幅工事も進んでいて、安全に移動できます。

青森県の大間町の内山公園で行われるさくら祭りは、本州で一番遅く行われるさくら祭りになっていて、大間町観光協会の主催による歌謡ショーや、地元の大間牛をふんだんに使用したバーベキューなどを楽しむことが出来るようになっています。8月14日に行われているブルーマリンフェスティバルでは、賞金の出る舟競争大会が行われるので、熱い戦いが繰り広げられています。10月下旬に行われる朝焼げ夕焼げ横焼げ~大間超マグロ祭り、有名な大間のマグロの解体ショーや、新鮮な海産物のバーベキューなどを行っているので、おいしい食事を楽しむことが出来ます。

津鼻崎はスカシユリが群生していて、6月から8月にオレンジ色の花を咲かせます。花弁の付け根が離れていて、向こう側が透けて見えることから「透百合」と名づけられました。断崖絶壁となっていて、迫力ある風景も楽しめます。大間町、風間浦村、佐井村の三つの町が運営する「北通り総合文化センター室内温水プール」は一般用プールのほか、深さ30cmの幼児用プールもあります。また採暖室も完備。大間崎は本州最北端の岬で、マグロで有名です。ここで釣れた440kgのマグロの実物大のモニュメントもあります。大間埼灯台は日本の灯台50選に選ばれています。

子どもが医療の給付を医療保険で受けた場合の自己負担費用を、該当の保護者に対して支給する事で、子育て支援を目的とする大間町子育て応援医療費給付条例を実施しています。15歳未満を「子ども」とし、その子どもの生計を一緒としながら児童福祉法に規定されている保護者に対し、子どもの医療費用の一部を給付金として支給します。大間町に住所が有るなど、規定の条件を満たした上で申請の後に町長が認定を出せば、受給資格者へ対し子育て応援医療費受給資格証が交付され給付金が支払われます。偽る等、不正の手段で受給した場合は、支給金の全部、もしくは一部が返還となります。