2014年06月16日

【保育士・採用面接の心がけ】

 保育士・幼稚園教諭の皆様  

 

こんにちは!保育士バンク!編集部です☆

 

お仕事を探される保育士さんの、第一の壁が自分にぴったりの

求人を探すことだとすると、

第二の壁はそう、面接です。

本日は、保育士さんの「採用面接」について特集します。

 

◆まずは「好印象」を持ってもらうこと!

もしも自分が採用担当者だったら、

どんな保育士さんを採用したいと思うでしょうか?

面接合格への第一歩は、この考え方を身に着けることから始まります。

 

・挨拶はきちんとできているか?

・協調性はあるか?

・マナーがきちんとしているか?

・身だしなみに清潔感はあるか?

 

まずは上記のような基本的な人間性をチェック。

ここで不合格とみなされてはもったいないので、

保育園に限らず、面接を受ける際はまずこういった社会人としての基本に気を配りましょう。

次に、話す内容です。

 

・志望動機がはっきりとしていて、伝わりやすい言葉で話せているか?

・「この園で働きたい」という意欲が感じられるか?

・自分の長所・短所を理解しているか?短所を改善しようと努力しているか?

・園が重要視する能力を備えているか?

 

自己アピールできる、自分の想いを伝えられるということは

社会人として重要な事です。

ですが、苦手な方も多いのではないでしょうか。

 

実は私もその一人。

なかなか言葉で自分の意見を伝えるのは難しいものです。

 

そんなときは、話す順番を意識して話すと、スマートに話が出来ます。

 

①    結論

まずは結論から、何が言いたいのかを最初に言うと、

相手の耳に言葉が届きやすくなります。

②    理由

次に何故そうなのか、という理由を述べます。

③    具体例

具体例があると、より真実味が増します。保育園での体験談など!

④    結論

最後にもう一度結論を

 

意識してこのように話すと、人に伝わりやすい話し方が出来ます。

 

そのほか、面接は肩肘を張らず、

なるべく自然体を心がけます。

良い事ばかりを話さなくても良いので、

子どもが好きという事、

今まであったうれしかったこと、

自分のできる事

働きたい気持ち、

保育園に感じた魅力、

どんな保育をしたいか

を忌憚なく

お話しされるといいかと思います。

 

本日はここまで!

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