2014年06月02日

【暑い夏!熱中症対策はしっかりと】

保育士・幼稚園教諭の皆様

 

こんにちは!保育士バンク!編集部です☆

前回のブログでは、室内保育の遊びについて特集しました。

本日は、熱い夏にむけての熱中症対策について特集します。

保育士さんはお詳しい方がと思いますが、復習として、ぜひご覧ください。

 

 

◆熱中症とは?

熱中症とは、ざっくり言うと、暑い環境の中で起こるさまざまな障害のことです。

人間は暑いときは、身体から汗を出すことで体内の熱を外に放出して

体温が上昇しすぎるのを防いでいますが、

体内での水分や塩分が足りなくなると、

身体は脱水状態に陥り体温調節ができなくなったり

運動能力が著しく低下したりなどの障害が起ります。

最悪の場合には死に至る可能性のあるものです。

 

 

熱中症の種類

・熱失神・・・皮膚血管の拡張で血圧が低下し、脳血流が減少して起こる。

めまい、しっしん、顔面蒼白、脈拍が速く・弱くなるなど

 

・熱疲労・・・汗が多く出て血圧が下がる

脱水のために倦怠感やめまい、吐き気、頭痛など

 

・熱けいれん・・・大量の汗をかいたのに、水しか補給しないと血液中の塩分濃度が低下する。

足・腕・腹部の筋肉がけいれんし、痛む。

 

・熱射病・・・体温の上昇で中枢機能に異常が起こる。

反応が鈍い、ろれつが回らない、意識がなくなる →最悪の場合は死亡する。

 

◆こどもの熱中症

こどもは熱中症になっても、自分からSOSを発信することはできませんので、

十分な予防と対策が必要です。

たとえば、乳幼児はまだ体温調節の機能が未熟です。

幼児も大人より背が低いため、アスファルト等からの熱の影響を受けやすいので、

大人の基準で安易に「大丈夫だろう」とは考えてはいけません。

 

外遊びや外出の際は、

・こまめに涼しい場所で休憩をとる

・帽子をかぶる

・通気性のよい衣類を選ぶ

・こまめに水分補給

これらを忘れずしっかり対策しましょう。

 

保育士バンク!は、保育士専門の求人サイトです。

どんどん活用していただいて理想のお仕事先に出会っていただけるよう、

私たちもサポートしていきます!!

 

 

***********************************************************

また、保育士バンク!では皆様のお役に立つ転職関連コンテンツを多数

ご用意しておりますのでぜひ一度ご覧になってみて下さいね ♪

 

 

今後も保育士バンク!をどうぞよろしくお願い致します!

保育士さんの求人サイト 保育士バンク!