2014年07月03日

【有効求人倍率とは?保育士さんの需要に迫る!!】

保育士・幼稚園教諭の皆様

こんにちは!保育士バンク!編集部です☆

 

保育士不足が叫ばれる昨今、ほんとに保育士が不足しているの?

という声を聞くことがあります。

たとえば、地方の保育園ですと、

「十分とはいえないけど、人手は足りている」

という保育園・幼稚園も。

では、実際のところどうなのか?

保育士の需要はどの程度あるのか?

これをわかり易く数字で表したものが、「有効求人倍率」と言います。

 

◆算出方法

「有効求人倍率」は、「有効求人数」を「有効求職者数」で

割り、出した倍率の事です。

たとえば10人求人があるところに5人の応募しかない場合は2、

つまり需要超過とみなされます。

逆に、10人求人があるところに15人の応募があるときは0.66で

供給超過です。

1に近い方が、より需要と供給が釣り合っている状態といえますね。

尚、こちらの数値はハローワークを通じた求人に限られ、

新卒の求人、求職はふくまれないので、あくまで目安と考えてください。

 

◆一番保育士が足りている県と、不足している県

ここでは、厚生労働省しらべ

平成23年度4月~平成25年度8月の平均データから、

保育士が充足している県トップ5と、ワースト5を

調べてみましたので、見ていきましょう!!

 

■保育士が充足している県トップ3

1.山梨(有効求人倍率0.42)

2.北海道(0.61)

3.長野(0.63)

4.山口(0.64)

京都(0.64)

5.鹿児島(0.65)

 

なんと、トップ3は意外な県が出そろいました。

特に山梨は群を抜いて有効求人倍率が低く、

保育士が充足している傾向にあるようです。

 

■保育士が足りない県トップ3

1.東京(2.46)

2.滋賀(1.62)

3.徳島(1.39)

4.神奈川(1.35)

5.福井(1.33)

 島根(1.33)

 

こちらは予想通り、東京が群を抜いて1位。

どれだけ東京で保育士さんが不足しているかが、

わかりやすくみてとれます。

また、2位の滋賀もなかなかのもので、

3位以下に差をつけてのランクインです。

 

お住まいの件はランクインしていたでしょうか?

実際に保育士が充足傾向にある山梨と、

足りない東京ではかなりの開きがあり、

地域ごとの募集状況がこんなにも違うのかという目安になりますね。

当然、条件やお仕事探しの方法も変わってきます。

もし、お仕事探しに不安をもたれましたら、

ぜひ保育士バンクまでお問い合わせください。

あなたにぴったりの園をお探しいたします!!

保育士バンク!は、保育士専門の求人サイトです。

どんどん活用していただいて理想のお仕事先に

出会っていただけるよう、私たちもサポートしていきます!!

 

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