2014年08月04日

保育園で食中毒!?細菌感染の予防の為にしなければならない3つの事

保育士・幼稚園教諭の皆様

 

こんにちは。保育士バンク!編集部です☆

 夏です。保育士の皆様にとっても、

保護者の皆様にとっても、気をつけなければならない季節。

そう、食中毒です!

 

本日、埼玉県入間市の保育園でO157とみられる

症状が、園児と職員あわせて57人にみられたというニュースが上がってきました。

原因は、おそらく園で食べた給食とみられています。

うち1人が重傷ということで、非常に心配です。

 

夏になるとこのようなニュースが増えますが、

一体どのような管理をすれば、食中毒は防げるのでしょうか。

◆そもそも食中毒とは!?

食中毒は、細菌とウイルスが引き起こすもの。

食べ物を通じて入ったウイルスが腸管で増殖し、身体に異常を与えます。

食中毒を引き起こす最近の多くは、

室内で活発に増殖し、体温くらいの温度で増殖のスピードが最もはやくなります。

そのため、人の体に入る前に原因となるウイルスを撃退する必要があります。

保育園に通うこどもたちはまだ抵抗力も弱いため、

重傷だと命の危険を伴う場合があります。以下の3原則を、必ず守りましょう!!

 

◆食中毒予防の三原則

1、つけない

2、増やさない

3、やっつける

 

これが、基本的なルール。

細かく説明すkると、

 

●1、つけない

手についた雑菌が、食べ物を通して体の中に入ることから

食中毒は起こります。

原因菌をまずはつけないことが大切。

正しい手洗いをする、包丁やまな板の除菌等で、

しっかり予防しましょう!

 

●2、増やさない

雑菌は、室内温度で増殖が活発になります。

そのため、食べ物の保存は必ず低温で行いましょう!

そうすれば、ある程度は雑菌の増殖を抑えることが可能です。

 

●3、やっつける

ほとんどの細菌は、加熱によって死滅します!

肉や魚、野菜も加熱して食べましょう。

肉料理は、中心までよく加熱します。目安としては、中心部を75度で一分以上!

また、

使用した包丁やまな板も、熱湯での消毒が有効です。

 

本日は以上です。

くれぐれも食中毒を起こさないよう、注意して保育にあたりましょう!!

 

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