2014年08月27日

ドッジボールで学ぶ!保育園の思い出

保育士・幼稚園教諭の皆様  

 

こんにちは。保育士バンク編集部の玲子です。

 

先日、息子の学校で、近隣の小学校対抗のドッチボール大会がありました。

小学校低学年くらいまでの子どもは、

休み時間はドッチボールに燃えています。

 

以前、授業参観が体育の授業だったことがあり、

子ども vs 親でドッチボールをしたことがあります。

数十年ぶり?にしましたが、

意外に面白かったです。

大人げなく、子どもに速球を投げているお父さんもいました・・。

終わったころにはみんな大汗かいていましたが、

クラスのお父さんお母さんと盛り上がれて、

とても楽しかったです。

 

ドッチボールなどのボール遊びは、

ボール一つでも様々な遊びがあり、

幼児期の子どもは、運動能力の基礎がつくられる大事な時期なので、

手軽に始められるボール遊びを通して、

基礎的な体力をつけてあげられるといいですね。

 

ドッチボールをするにはまだ難しい年齢の子どもには、

壁に的となる絵などを貼ったり、

床にテープで線を貼ってあげたりして、

目で見てわかりやすい目安をつくって壁当て遊びをしたり、

カゴや箱を狙ってボールを投げ入れる遊びも楽しいですね。

 

両足の間にボールを挟んで運んだり、

二人一組で背中やおなかにボールを挟んで運んだりするボールゲームも、

運動会などで取り入れている園もあるのではないでしょうか。

 

もちろん、玉入れや大玉ころがしなんかも、

運動会ではメジャーなボールゲームですね。

 

しかしながら、

ルールを守って楽しくゲームをしたり競争をすることは、

幼児期の子どもには少し難しいかもしれません。

負けて泣く、勝ちたくてズルをしてしまう、

それをお友達に咎められて泣くなど、

トラブル大発生することも?!

(我が息子がまさにそうでした・・。)

 

競争することが好きな子、苦手な子もいます

 

息子は、幼児期はなんでも一番になりたい子どもで、

運動会はもちろん、

ちょっとした遊びでも、

負けると、それはそれは大変なことになっていました。

だからといって、特別扱いにするわけにもいきません。

負けず嫌いといえば聞こえはいいですが、

保育士さんには大変なご苦労をおかけしていました・・。

 

それでも保育士さんには辛抱強く接していただき、

よく話して聞かせていただきながら

ゲームや遊びに取り組ませてもらっていたので、

小学生になった今では、すっかり落ち着きました。

 

遊びを通して、基礎体力をつけることはもちろん、

ルールを守り、仲間と助け合い、喜び合う経験を積んでいってほしいですね。

 

 

保育士バンク!は保育士専門の求人サイトです。

どんどん活動していただいて、理想のお仕事先に出会っていただけるよう、

私たちもサポートしていきます!!

今後も保育士バンク!をどうぞよろしくお願い致します!

          保育士さんの求人サイト 保育士バンク!