2014年08月19日

日焼けで真っ黒!保育士と子どもの日焼け対策

 保育士・幼稚園教諭の皆様  

 

こんにちは。保育士バンク!編集部の玲子です!

保育士のみなさん夏休みは取りましたか?

保育園のお仕事が忙しくて、なかなかとりづらい・・・

なんて思われている方はもったいない!

しっかりリフレッシュするのも、仕事のうちです。

わたしはお盆より前に夏休みをいただき、

海に行ってきました。

着替えや水着はもちろん、

小型テントに折りたたみ椅子、クーラーボックス、水遊び道具・・

何人家族ですか?というくらい大荷物になりました!

保育園でちょっと遠出するとなったら、

きっと同じくらいの大荷物なんでしょうね。

 

海は家族連れで賑わっており、

子どもと泳いだり(もちろん浮き輪必須です!)

砂遊びをしたり、

テントの下で波の音を聞きながら本を読んだり、

夜は浜辺で花火をしたりして、

久々に家族みんなで楽しく過ごせました。

 

わたしは日焼け大敵!ということで、

長袖・帽子・サングラス・日焼け止めたっぷり、と

完全防備だったので、ほとんど日焼けしませんでしたが、

子どもにはあまりマメに日焼け止めを塗り直すなどの

ケアをしてあげなかったので

真っ黒(というか真っ赤)に焼けてしまいました。

 

翌日から痛がってしまい、

シャワーを浴びるのもちょっとつらそうにしていたので、

かわいそうなことをしてしまいました。

 

小麦色のお肌は健康的でいいですが、

やりすぎはやはりよくなかったですね・・。

 保育園でのお散歩も、似たようなことはありませんか?

また、ただ園庭で遊んでいるだけなのに、

子どもたちも、保育士も真っ黒!

なんてことはないでしょうか?

というわけで今日は日焼けについてのお話です。

 

シミ、しわの原因にもなる日焼けですが、

人は生涯浴びる全紫外線量の約半分を

18歳までに浴びているそうです。

 

現在はオゾン層の破壊により、

確実に有害紫外線が増加もしています。

 

急に日焼けをすると、皮膚はやけどと同じ状態になります。

赤く腫れたり、痛みを伴い、水膨れになることもあるので、

冷たいタオルやアイスノンなどでまずは冷やしましょう。

子どもは加減がわからないので、

保育士さんたち、大人が冷やす位置を変えるなどしてあげてください。

ひどいときは皮膚科の受診が必要になります。

 

また、10時~14時まで紫外線の多い時間帯は

外出や外での運動は控えたほうがよいですね。

 

アスファルトやコンクリート上は反射してさらに紫外線量が多くなりなす。

 

脱水症状も起こりやすいので、

水やスポーツドリンクなど吸収のよい飲み物をまめに飲ませましょう。

子どもは遊びに夢中になってしまうので

大人から声をかけて水分を取らせるようにしてください。

 

園によっては園庭に木を植えて日陰を作ったり、

光を反射しやすい砂場に屋根を設けているところもあったりしますね。

 

もちろん、日焼けが絶対にNG!というわけではありません。

子どもがイキイキと外で遊んでいるのは非常によいことですし、

骨の発育に必要なビタミンDは、

紫外線に当たることで生成されます。

日焼けした子どもって、健康的な元気な子!って感じがしますよね。

 

子どもは限度がわからないことがあるので、

保護者・保育士がケアしてあげることは必要ですね。

 

我が家の息子も、来年からは痛がらない程度に

親が気を付けてあげたいと思います!

 

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