2014年08月20日

暑い夏だからこそ・・・あせも対策には健康的な食事を

保育士・幼稚園教諭の皆様 

 

こんにちは。保育士バンク!編集部の玲子です!

こんにちは!保育士バンク編集部の玲子です。

 

我が家の息子は、夏休み中は学童に通っています。

そのため、毎朝、息子に持たせるお弁当を作っています。

 

保育園に通っていた頃は、

毎日おいしくて栄養バランスのとれた給食を食べさせてもらっていたので、

本当にありがたかったです。

 

お弁当作りに慣れていないのもあり、

さらに朝は時間がないので(言い訳??)、冷凍食品が大活躍です。

最近はおいしくて彩りもよい商品がたくさんあるので、

おかげで母としては手抜きをさせていただいております・・。

夕食は、ちゃんと(?)作っていますよ!(必死のフォロー)

 

台所は火を使うので暑いですが、

朝はクーラーをつけたいところをこらえて扇風機で過ごしています。

 

先日、保育園のクーラー事情についてお話ししましたが、

みなさんの保育園はどうでしょうか?

 

お昼寝から起きると、髪の毛びっしょりになっている子どもも多いですよね。

あせもになって、かゆがっている子どもも多くいると思います。

 

今日は子どもの皮膚炎についてお話したいと思います。

 

夏の皮膚炎で代表的なものは、あせも(汗疹)ですね。

赤ちゃんや子どもはとても汗っかき。

ちょっと動いただけで汗びっしょりになってしまいます。

あの小さな体で、大人の3倍近くもの汗をかくと言われています。

新陳代謝が活発で体温が高いですし、

汗腺の数は大人と同じ数あるので、

あせもになりやすいのです。

 

程度の軽いものならかゆみや痛みもなく、2~3日で治りますが、

ブツブツやかゆみを伴う赤いあせもになると、しばらく症状が消えません。

大人はかゆくても多少は我慢できますが、

子どもはつい気になって無意識のうちにかきむしっていたりします。

 

あせもがかゆみを帯びて自分でかきこわして化膿すると、

ひどい場合ではとびひになってしまうこともあります。

 

とびひは、あせもや傷に黄色ブドウ球菌などの細菌が入り込んでしまうことで発症します。

赤みを帯びたジュクジュクした水膨れが、

「飛び火」のようにどんどん広がっていきます。

皮膚の表面にいるだけなら黄色ブドウ球菌は悪さをしませんが、

傷など皮膚のバリアが壊れたところに入り込むととびひになってしまいます。

 

汗は子どもの皮膚炎に大敵のような気がしますが、

でも、汗は身体の熱を放出させて体温を下げるので、

汗をかくことはとても大切なことです!

 

大量に汗をかくことで、ビタミンやミネラルも流出してしまいますが、

十分な睡眠と食事をとることで健康を保つことができます。

 

保育園でのお昼寝や給食は、

まさに子どもたちの健康を考えられたものですね!

 

保育園でのバランスのとれた給食を見習って、

息子の健康のために、私も明日からのお弁当作り、

少し頑張ってみます!

保育士バンク!は保育士専門の求人サイトです。

どんどん活動していただいて、理想のお仕事先に出会っていただけるよう、

私たちもサポートしていきます!! 

 気になる点・確認されたい点がございましたら

お気軽に保育士バンクまでご相談下さい。

今後も保育士バンク!をどうぞよろしくお願い致します!

                                保育士さんの求人サイト 保育士バンク!