2014年09月03日

食育・嫌いなものは無理にすすめずほめて伸ばそう!!

 保育士・幼稚園教諭の皆様  

 

んにちは!

保育士バンク!編集部近藤です。

 

突然ですが、保育士のみなさんの今日のお昼はなんでしたか?

私はおでんを食べました!

まだ9月だよ!と思う方もいらっしゃると思いますが、

最寄りのコンビニで70円セールをやっていたので、

ついつい買ってしまったんです。

しかも、実は2日連続おでん!!

 

最近近藤はプチダイエット中なので、

炭水化物をあんまり取らないようにしているんですが、

 

おでんは体も温まるし、

安いし、

おいしいし、

ダイエットにいいし、

 

私の中では最高のランチだと思っています。

 

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↑本日のランチ♪

 しらたきとはんぺんは必ず買っちゃいます。なんだかとても味気ないですね・・・

 

実は今日こんな話をしたのは、

保育士さんにランチのお話をうかがったからなんです。

 

その保育士さんも、夜、お仕事が終わった後についつい食べてしまうのが

コンビニのおでんだったとか。

 

お弁当を持って行って、かき込んで食べるのが

保育士さんのいつものお昼の風景ですから、

帰り道、一人でゆっくりおでんを嗜むのがたのしみだったそうです。

 

園によっては給食が食べられるところもありますね。

近年、食育が重要視されていることから、

給食をだしている園の多くが、保育園・幼稚園の「アピールポイント」としているそうです。

 

食育にも色々ありますが、厚生労働省の指針としては、

 

① お腹がすくリズムのもてる子ども 
② 食べたいもの、好きなものが増える子ども 
③ 一緒に食べたい人がいる子ども 
④ 食事づくり、準備にかかわる子ども 
⑤ 食べものを話題にする子ども 

 

このような子どもを育てるというのが食育の目標と定めています。

 

注目すべきは、「嫌いなもの」という言葉が入っていない事。

子どもはどうしても好き嫌いがありますよね。

 

私は子どもの時、野菜を全くたべられない子どもでした。

いまではサラダなしでは生きていけない体ですが、

未だにトマトとしいたけは、食べる時に気合を入れなければ口に運べません。

レバーは新鮮なものなら食べられますが、

ほとんど受け付けません。

 

大人でもこうなのですから、

子どもたちに嫌いなものをたべさせるのは、本当に大変な事だと思います。

嫌いをいうものを無理に食べさせず、好きなものをいっぱい食べられたら褒めてあげる。

嫌いなものを食べようとがんばったら褒めてあげる。

 

褒めることで子どもの向上心を育て、

いつかピーマンや、にんじんをたべてくれるようになるといいですね。

 

私も、トマトとしいたけ、克服したいものです。

あ、レバーはたぶん、一生むりかもしれません!

 

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