2014年10月31日

【シリーズ】海外の育児行政 No.4 スウェーデンの交通機関と幼児

皆様

こんばんは。ハカセです。

シリーズでお伝えしているこちら、「海外の育児行政」。前回まで3回に渡ってフランスについて紹介してまいりましたが、今回から所変わってスウェーデンです。

 

前回まで、児童手当などの法的・数字的なところを紹介しましたが、今回はちょっとヴィジュアル的に面白いのをご紹介します。(^^)

 

 

◆ベビーカー同伴でバス無料!

 

スウェーデンでは、乳母車に幼児を乗せていた場合は、両親のバス料金が無料なるとのことです。それも、乗り降りする際にステップが一段低くなるという機構がバスに備わっており、ベビーカーを乗せるのがとっても楽なんだそうです。

 

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実際写真を見てみると、ベビーカー用のスペースがありますね。

 

 

◆新幹線に保育園??

 

中長距離を移動する特別な列車の類いには、ほとんど「幼児用スペース」が備わっているのだそうです。長時間暇で泣き出しちゃったりする子供をこのスペースで遊ばせることで、兼ねなくこの手の列車を使えるってわけですね。

 

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いやこれは楽しそうだ(;=ω=)!!

僕も遊びたいですよ(笑)これは旅の良い思い出になりますよね~。

 

 

うーむ、スウェーデン天晴れ!です。