2014年10月27日

膀胱炎と隣り合わせ!?保育士さんの大変さ【あるある】

こんにちは!

保育士バンク!編集部近藤です。

本日も大好評の保育士あるあるをお届けします♪

保育士バンク!在籍中の元保育士さんに聞いたので、リアリティがありますよー!!

----あるある----

【仕事着の首元、ゆるゆるになりがち!】

エプロンの下に来ているTシャツ、ロンT等の首元が、いつのまにか伸びてしまってゆるゆるに...!

乳児をだっこすると、グイっとひっぱられてしまうので、自然と首元が伸びてしまうんですって。

うっかりプライベートで着たりすると、ちょっとかがんだときに下着が見えてしまうことも...

キャミソール等のインナーが欠かせません!!

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----あるある----

【職業病!?「トイレ行ってきます!」を大声で】

飲み会等で席を立つとき、うっかり「トイレいってくるね!!」と大声で言ってしまって恥ずかしかった...

これはある種の職業病かもしれません。

なぜかというと、保育士はトイレに行くときは都度報告。

安全面に配慮して、自分が抜けるときには必ず周囲に声かけをして、周りの先生に視野を広くもってもらいます。

なかなかトイレに行けず、膀胱炎になる先生も...

安全第一ですから、保育士さんは本当に大変ですね。

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----あるある----

【行事のたびに熱を出す子、週末になると熱を出す子がいる】

以前、風邪を引かない鉄人がどのクラスにもひとりはいるとお伝えしましたが...

その逆、いっぱい練習した行事や、楽しいお出かけのある週末になると熱を出しちゃう子どももいるんです!

せっかく頑張ったのに...と残念には思いますが、それもタイミング。

「次の行事はがんばろうね」と優しく言葉をかけてあげましょう!

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いかがでしたか?

保育士さんのお仕事は大変ですが、どんなものにも代えがたい喜びがある事も事実。

本日も元気にがんばりましょう!