2014年11月10日

これで解決!イヤイヤ期の歯磨き♪

こんにちは!保育士バンク編集部近藤です。
こどもの「イヤイヤ期」みなさん、どう対処していますか?
本日は、「イヤイヤ期」にお困りの皆様に、対処法をお教えいたします。
本日は...「イヤイヤ期」の歯磨きについてです!
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■歯磨きを嫌がるこは2種類いる!!

歯磨きを嫌がる理由は、その子によって違いますが、大まかに分けると2つのパターンに分けられます。
1つ目は、「本当に」歯磨きがイヤな子!
2つ目は、ママ・保育士にかまってもらいたい子!
まずは、この二つを見極めましょう。
本日のコラムでは、1つ目の対処法をご紹介します!

■本当に歯磨きがイヤ!と思っているこの場合

本当に歯磨きをするのが嫌だと思っている子は、嫌で嫌でぎゃーっと泣いてしまったり、歯磨きを口に入れることすらさせてくれない子どもです。こういう子どもは、「じゃあもうしないね」というと、ケロっと泣きやんでしまうことが多いんです。
結局歯磨きできずに終わり、子どものわがままを聞いてあげることになるのでは?感じる方もおおいようですが、じつはこれ、わがままではないんです。
多くの場合、こうやって嫌がるのは理由があります。
一番多いのが、「ママに歯磨きされると痛い!」
と思って、怖がっている場合です。
大人だって、痛いことをされるのは怖いですよね。
私だって痛そうな整体や鍼治療には自分からすすんでいきたくありません。
子どももそれと一緒で、口ではうまく言えないからこそいやいやいうんです。

■いやがる子どもへの対処法

1.まずは、あきらめたかな?と思わせる事が大切です。

ほとぼりをさます、とでもいいましょうか、歯磨きするのをあきらめたと思わせ、1週間ほど歯磨きのお誘いをやめてみましょう。
時間の経過で、イヤという気持ちも薄まります。

2.ママの口を磨いてーと誘う。

歯磨きへの恐怖心が薄れたら、次は、ママの口を磨いてもらいましょう。
「歯磨きたのしいなぁ」「うれしいなぁ」「ありがとうね」と、声をかけて、いっぱい褒めてあげましょう。
こうすることによって、歯磨きを楽しいと思ってもらえるようになります。
いっぱい褒めてあげたら、「○○ちゃんにもしてあげようか?」と誘ってみましょう!
ママも一緒にやるね、とママの歯磨きを子どもにもしてもらいます。
歯磨きは痛い!
という考えから、
歯磨きは楽しい!
と思ってもらえるようにしましょう!

3.とにかくスキンシップが大切!

ちゃーんと歯磨きできたら、頬をなでたり、おなかにぶーっと息を吹きかけたり、くすぐったりして、たくさんスキンシップをとって、がんばったねと褒めてあげます。すこしずつ、子どもの抵抗もなくなって、ついには自分から「ママ歯磨きしよう!」と誘ってきてくれるはずです。
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いかがでした?
イヤイヤ期にお困りのママさんは、是非やってみてくださいね!