2014年11月17日

【シリーズ】海外の育児行政 No.8 ノルウェーでの出産

皆様

こんばんは。ハカセです。色々忙しくてコラム執筆の時間の捻出にも四苦八苦で御座います。しかし、このコラム、反響が良いらしいので一生懸命書きますよ(=ω=)

 

 

今日はまたもう少し北に移動しまして、北欧のノルウェーについてご紹介します。

ノルウェーは、ヨーロッパの国々でも最も北にありまして、年の半分は土地が雪に覆われている国です。冬にはオーロラが見られます。

 

ノルウェーと言えば、兎に角

 

田園と!

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田園と!

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そして田園!(笑)

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ノルウェーの面積は日本とほぼ同じですが、人口はたった500万人。広い国土に散らばって住んでいるため、地方では医療サービスが充実しているとは言いがたい状況にあります。

 

田舎の町ですと、普通に病院がない!病院まで100kmもある町も存在するそうで、緊急の場合には、救急車ならぬ救急飛行機!が飛んでくるそうです。

 

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ノルウェーでは、多くの子どもが生後10ヶ月頃から保育園に通うようになるそうです。場所によっては、真冬の2ヶ月は太陽も出ないなんて地域もあるそうですが、保育園では外遊びが重要視されており、子どもたちは氷点下でも元気に雪の中を駆け回ってるのだそうです。 (((;=ω=)))想像しただけで震えが来ます(笑)

 

ノルウェーには「お受験」はなく、進学の合否は、学校生活を通した成績の総合評価で決められるため、毎日の積み重ねが重要となります。進学を目指し、中学生、高校性は日々自主的に勉強に励むのだそうです。

 

大学院時代、交換留学で私の知人がこの国に出向いたのですが、3ヶ月の留学から返ってきて一言目に彼が言ったのは

 

「全てがとにかく、ゆったりしている」

 

とのことでした(笑)

 

確かに、受験という仕組みがなかったら、学生時代は随分違った生き方をしてただろうな・・って僕自身思います。

 

だけど、ノルウェー・ノーベル委員会は文字通りノルウェーにあり、ここがノーベル賞の選考をやってるわけですから、アカデミックの最高峰にもあるわけで。

 

ほんと学力って、色々な培い方があるんだなと思います。

 

ではまた★

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