2014年11月13日

【必見!】絵本読み聞かせの効果とは!?

こんにちは!保育士バンク!編集部近藤です。

保育士さんにとって、必須のスキル、読み聞かせ・・・

じつは、絵本を読んで楽しんでもらうだけではなく、様々な効果が期待できるんです。

本日は、今すぐ読み聞かせしたくなる!!絵本の隠された効果についてお話しします。

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1.コミュニケーションに最適!

絵本の読み聞かせは、その絵本を読んでいる時間を共有すること。保育士と子ども、もちろん母と子、父と子という関係をより深めることができます。物語の中の喜び、悲しみを分かち合うことが、共感を呼び、強い絆を生みます。お昼寝の前、夜寝る前、「この絵本を読んで」と子どもがねだることもあれば、「この絵本を読むね」と保育士・保護者が言い、お互いの興味を引出して、愛情を深めましょう。

 

2.心の成長、想像力を刺激する

絵本の読み聞かせには、こどもの脳の大脳辺縁系を活発にする働きがあります。

大脳辺縁系が活発になると、喜怒哀楽の感情が豊かになり、やる気を生み出しますので、言葉をもとに自らイメージし、想像の翼を広げます。言葉をもとに空想の世界を楽しむなんて、いいことばかりでしょう。また、子ども同士の遊びの幅も広がりますし、その結果コミュニケーション能力も向上。知識も身に付くので、本当にいいことづくめです。

 

3.ボキャブラリーが増える

子どもたちは、読みきかせによって、耳で聞いた言葉を自分の言葉にしていけるんです。小学校に入学した一年生の話す言葉を聞けば、その違いは歴然。読み聞かせをたくさんしてもらっている子は、表現が豊かで、言葉づかいも上手だとか。絵本によって身に付くものは、本当にたくさんありますね。

 

いかがでしたか?

私も、幼いころにもっと絵本を読んでもらえれば良かったー!と今、後悔しています。

想像力豊かで、語彙力があり、人の気持ちのわかる子に育ってもらえるよう、自分の子どもにはたくさん絵本を読んであげようと思います♪