2014年12月29日

【2015年】家族で楽しむ人気の正月の遊びは?

こんにちは!保育士バンク!編集部です。

今年も残すところ今日を入れてあと3日!長かったようで、本当にあっという間ですね。

お正月は新年の挨拶回り、初詣、新年会・・などなどイベントは目白押しですが、家族一緒に過ごすことができる貴重な時間。親子で何か遊ぶ計画をされてる方も多くいらっしゃいますよね!

来年の正月遊びでは、どんなものが人気なのでしょうか?

【2015年親子で遊ぶ予定ランキング】
(12月11日~16日の期間・2歳から8歳の子どもがいる300家庭を対象とした調査)

1位・・・「かるた」
2位・・・「スマートフォンやタブレットのアプリゲーム」
3位・・・「凧揚げ」

現代の遊びも、昔ながらの物もランクインしていますね!スマートフォン・タブレットなど今の時代はインターネットが主流となっていますが、一番は「かるた」!昔から続く遊びが、今も変わらず愛されている事は嬉しいですね♪

というわけで、今回ランクインした日本の正月遊びを改めてご紹介します!

●かるた・・・大人も子ども一緒に盛り上がる!

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読み札と絵札を使ったカードゲームです。札を読んでもらい、それに対応する札を見つけたらすぐに取って行き、一番多く持っていた人が勝ちです。

「カルタ」という名前はポルトガル語が由来で、カード(card)がカルタ(cart)と変化しました。

「かるた」は絵で探すので文字がまだ読めない子どもでも覚えやすい遊びです。
遊んでいくうちに自然と文字やことわざを覚える事にも繋がっていきます。
元々は百人一首ですが、「あいうえおカルタ」の様な乳幼児向けの物から、「ぐりとぐら」や「はらぺこあおむし」といった絵本やキャラクターカルタなど、沢山の種類が出ています!

お家で気軽に出来て小さなお子さんも皆で楽しめる、という事が一番の人気ですね♪

●凧揚げ・・・子どもの健やかな成長を願う

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凧というおもちゃを風の力で空に浮かべる遊びです。高さを競ったり、他に相手の凧を落としたり、糸を切るなど「凧合戦」「凧喧嘩」という遊び方もあります。


由来は中国にあると言われています。古来占いの道具や戦いの道具として使われ、平安時代に日本に伝わり、貴族の遊びとして始まったとのことです。

江戸時代から大人から子どもまで誰もが楽しむようになりました。明治になると電線や建造物が増えたことにより遊べる環境が減り、一時衰退しました。

ですが全国規模の団体が発足されるなど、現在では再び活気を取り戻しています!

諸説ありますが、江戸時代より男の子の誕生祝として凧揚げをするようになり、高く上がるほど子どもが元気に成長する、という健やかで幸福な成長を願う行事です。

ちなみに、少し内容が異なりますが「2014年に親子で楽しんだ行事は?」というアンケートについては、1位が「お年玉をあげた/もらった」という結果に!やはりお年玉はいつの時代も子どもにとって一番楽しみなイベントかもしれませんね!!