2014年12月01日

持っているものを活かすのが綺麗へ近道!

こんにちは!

保育士バンク!編集部佐藤です。

 

冬になってシャワーだけでは寒くなってきました。

寒い冬には湯船に入ってゆっくりと温まりたいものですね。

 

そんな今日のコラムはシャンプーについて。

 

みなさんはどんな風に髪の毛を洗っていますか??

 

ざざっと洗ってしまう人からしっかりと二度洗いの方、

冬は毎日は洗わないよという方もいるかと思います。

 

シャンプーやリンスも美容室でしか売っていないような高級なシャンプーや

最近ではノンシリコンシャンプーなんていうものもありますよね。

 

そんな「頭を洗う」作業。

 

実はいまシャンプーを使わない「お湯洗い」が流行中。

頭皮と髪の毛にも一番いいんだとか!!

 

高級シャンプーから一気にお湯とは使っている方からするとショックな響きですが、

本当にお湯だけで頭にいいのであればお金もかからず一石二鳥ですね!!

 

そんなお湯シャンプー。

 

どんな効果があってどんな方法でやればいいのでしょう?

 

まず本当にお湯だけで汚れが落ちるの?

と思いますが、

実は水自体に洗浄力があるので皮脂などは水でほとんど落とせるそうです。

 

そこで36度から38度くらいのぬるま湯で時間をかけて洗ってあげれば、頭皮への熱の刺激も無く綺麗に洗うことが出来ます。

 

では何故お湯だけでいいのか??

 

それは人間が本来持っている保湿作用、頭皮に生息する善玉菌を活かすため。

 

シャンプーやリンスを使っていると頭皮に必要な皮脂、保湿成分も余計に洗い流してしまいます。

それをお湯で行う事によって洗い流しすぎる事無くキープすることが出来るのです。

 

続けることによっていままで本来の頭皮環境にするために消費していた栄養分を最大限頭皮に活かすことが出来ます。

 

健康な髪の毛は健康な頭皮から生まれるといいますよね。

洗剤に頼らず、人間本来の機能を最大限に活かすのが健康な髪の毛への近道なのだそうです。

 

そんなメリットだらけのお湯シャンプーですが、

注意点と不向きな人もいます。

 

注意点としては突然シャンプーの使用をゼロにして切り替えないこと。

いきなり変えてしまうと頭皮が環境の変化についていけず、フケや痒みの原因となってしまうことも。

 

不向きな人は普段からフケの多い方や整髪料を大量に使っている方。

 

いくら水に洗浄力があるとはいえ、

整髪料はお湯だけでは落としきることが出来ないのでシャンプーは必須です。

 

整髪料を付けていない日だけお湯シャンプー。

つけている日はシャンプーで。

 

など、状況に応じて使い分けて下さい。

 

きれいな髪の毛は綺麗な頭皮から。

 

という条件は絶対なので自分の肌質や環境などと相談しながらさらさらヘアーを目指しましょう!

お湯シャンプーは実践している人のブログなども沢山あるのでチェックしながら挑戦するのもよさそうです。

 

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