2015年01月02日

【シリーズ】海外の育児行政 No.21 タイの保育園・幼稚園 

皆様
こんにちは。ハカセです。いやー年が明けましたね。2015年。(=ω=)

私が二十歳を迎えたのが2000年、それからもう15年でありますか・・。光陰矢の如しでございます。そういえば、2015年といえば映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の第2作目でマイケルJフォックスが飛んでいった未来の先ですね。

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この2015年の未来には、色々な未来のデバイスが出ていました。

①空飛ぶ車
②空飛ぶ車が飛ぶための、空の高速道路
③裸眼で立体的に見える、3DCG(映画宣伝用のアトラクション)
④血液の入れ替えで若返る手術
⑤生ゴミで核融合
⑥目に当てると一瞬で眠れるライト
⑦超小型だが、レンジに入れると膨らむピザ
⑧スケートボードの浮遊版。「ホバーボード」
⑨脳の機能をアップするICチップ

あの映画が作られたのは1985年頃ですが、あれからの30年で実用化されたと言えるのは、③だけ・・ですか。結構現実はシビアですね(^^;)ただ、④に近いモノは実は実用化されていて、臍帯血幹細胞移植という手術があったりしますね。


あ、しまったすっごい脱線(笑)そうそうタイのインターナショナルスクールでした(笑)

タイはもはやアメリカと同様で人種の坩堝(るつぼ)と言われているようで、かなりの数のインターナショナルスクールがあるようです。


インターナショナルスクールは、幼稚園からおよそ高校までのカリキュラムが一気通貫という形のものが大半のようです。調べてみると、幼稚園くらいの子達から小学生、中学生、これはもう大学生なんじゃないのか??ってくらいの人達の様子が出てきます。

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これは幼児ですね。

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これは小学生・・ですね多分。

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中学生・・?高校生?

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うーむ・・・高校生?大学生にしかみえん・・(笑)(=ω=;)いや、外人さんは背が高いからなあ・・。(ちなみにハカセは身長170センチの座高92センチ)


すごいですね。日本だと中高一貫っていうのを公立がやろうとしただけで大騒ぎしているのに、タイのインターナショナル校は、

幼稚園⇒小学校⇒中学校⇒高校

って一貫しちゃってるわけですから、へたすりゃ15年近い時間を同じ学校で過ごすという・・受験ってどうなるんだろう??幼稚園に入るときにテストが??


タイのインターナショナル校には、かなりの割合でタイの現地の子ども達もいるそうで、そういう子達はタイでは富裕層の方々なのだそうです。子供を費用の高いインターナショナル校に通わせるというのが、一種の社会的なステータスシンボルになってるらしいです。

僕が海外の学生の人達とふれあったのは、学部の4年間で若干と、大学院の2年間でドップリ、という感じでしたから、幼少の頃から海外の子ども達とふれあうという経験があったらまた随分価値観も変わっていたのじゃないかなと思います。

さて、それじゃあ次回は、タイのもっと大衆的というか、一般的な保育園・幼稚園について調べてタイを締めくくろうと思います。

お楽しみに!