2015年02月06日

【シリーズ】海外の育児行政 No.26 インドネシアの絵本!

皆様

こんばんは。ハカセです。(=ω=)

スミマセン今週風邪をこじらせて火曜日のコラムをお休みさせて頂きました。

さてさて、インドネシアの最後は恒例!現地の絵本!で締めたいと思います。

かし相手は他でもない「インドネシア語」で御座います!アルファベットが

使われていますが全く読めません!分かりません!理解不能です!(笑)

インドネシアの通販サイト等から引っ張ってきた絵本を、

表紙の雰囲気から独断と偏見でご紹介して行きます!(笑)

1_0206.jpg

99がどうかしたのか??ここはイスラム幼稚園?

右上のチキンラーメンのヒヨコみたいなのが気になります(笑)

幼稚園では皆で仲良く、好きなことをして楽しく遊びましょう!

動物たちもいますよ!ということでしょうか??幼稚園生活の指南書かもしれません!(=ω=;)

2_0206.jpg

片方の男の子は肌が黒く、Helloと英語を話している模様。

逆に白人らしき男の子はHaloと別言語?の挨拶をしています。

言語の壁を越えて仲良くしましょう!

表紙の上にはGoodMannersと書いてあるし、

異文化理解の大切をさを訴えた本であるに違いありません。

3_0206.jpg

ジョジョの第1部で波紋のレクチャーを受けているみたいな構図なんです(笑)

が、よくよく見てみるとMasaruEmoto(江本勝)と書かれており、

なんとこれは「水は答えを知っている」のインドネシアバージョンでした!

4_0206.jpg

 えーと・・なんだこれは(=ω=;)陸にも海にも空にも生き物はいるのだから

地球を大切にしようと言いたいのですきっと。

5_0206.jpg

「マーフごめんなさい。」野菜のたんまり入った袋から、バナナの皮らしきもの

が転がり出ており、これに脚を滑らせたらしき男の子がいます。ということは、

マーフというのはこの男の子のことで、謝っているのは女の子の方??

と色々想像力を掻き立てる絵本です。

6_0206.jpg

 ノーラ姫と(?)怪物カハヤ

可愛い姫に黄色い幽霊のようなものが襲い掛かっているようですが、その幽霊の

背中になんだか可愛い子ども達が船に乗って運ばれている?

という不思議なシチュエーションです。

表紙左下には、ピースサインで「Bilingual!」の文字が!

Indonesia語とInggris語に対応しているらしい。ありがとう!バッチリ両方読めないよ(笑)(´;ω;`)

7_0206.jpg

これはオランウータン。彼らは温厚そうに見えて、実はとんでもない握力を

持っていましてかなり危険な動物です。100kgを超えそうな自分の体重を、

人差し指との親指のたった2本で枝を握って支えます。

8_0206.jpg

 おしりかじり虫!じゃなかったハラペコあおむし!インドネシアにもいたよ!

9_0206.jpg

 お姫様シリーズというジャンルがインドネシアにはあるんでしょうか?

今度はカリマ姫と(?)鷲(!?)ちょっと鷲の脚が短すぎないか・・と思います。

表紙左下には、ピースサインで「Bilingual!」の文字が!Indonesia語とInggris

語に対応しているらしい。ありがとう!バッチリ両方読めないよ(笑)。゜(゜´Д`゜)゜。

10_0206.JPG

 1人の芸術家がバリに旅行に行った。というタイトル。

何故かこの本はとっても分かりやすい英語でございます。

調べてみたところ、バリ島というのはインドネシアのバリ州にある島のことで、インドネシアの一部なんだそうです。

11_20150206.jpg

これだけ沢山の島があると、日本で言うなら千葉と沖縄くらいの違いは普通に

るんでしょう。だからインドネシアのどこかに住んでいて、バリ島に旅行へ、

いうことが普通にあるんでしょうね。

 

さーて、今回でインドネシアは終わり!です。

次はアジアのどこに行こうかな。 

お楽しみに!