2015年02月16日

どうしても泣き止まない赤ちゃんを泣き止ませる方法

保育士の皆さん、こんにちは!保育士バンク!編集部です。

泣くのが仕事の子どもたち。

泣くこと以外に自分の気持ちを伝える手段を持たないので、

泣いて訴えるのは当たり前のことなんですが、

いざ大泣きされると途方に暮れてしまうことも多いですよね。

そこで今回は全国の保育士さん・ママさんが実践している泣き止ませ方法を、ご紹介していきます!

e33b029a2acb7d169ba598e8e99fc612_l.jpg

◇大きな声を出す!

急に「あー!!」とどこかを見てビックリしたような大きな声を出してみてください。

子どもは大人の様子をよく見ていますから、こちらのリアクションが気になって、

驚いて一旦泣くことをやめます。

◇子どもに負けない位の泣き真似をする

大きな声を出すのと似ていて、驚かして泣き止ませる方法ですね!

人前では少し恥ずかしいので、家にいるときに試してみてくださいね。

◇注意をそらすための様々な方法

驚いて泣き止んだ赤ちゃんを、今度は違うことへ注意をそらせます。

● 秘密の話をするように小さい声で「こそこそ話」風に話しかけます。

例えば「〇〇ちゃんだけに教えてあげるね。」等と興味を引き付けるように話し始めると、

赤ちゃんは泣くことを忘れてしまいます。

● 子どもの持ち物や身に着けている服に注意を向ける方法もあります。

例えば「可愛いTシャツだね!〇〇ちゃんとお友だちになりたいみたいだよ。」

等、具体的な対象を見つけ、それについて話題を提供してあげると効果的です。

◇高い高いだけではなく、体勢をいろいろ変えてみる!

高い高いが昔から好まれているように、子どもは気圧の変化に敏感です。

飛行機ごっこや、エレベーターごっこ等、高さの変化をつけるような動きをしてあげると良いです。

体力がない方には、子どもを抱っこした状態でバランスボールで上下に弾むのもオススメです!

◇子どもが好きな音や歌を聴かせる

子どもはお母さんのお腹にいた時に聞いていた音と似ている音を好みます。

テレビの砂嵐音やビニール袋のガサガサ音、掃除機の音などを聞くと安心して泣き止むことが多いです。

また、某引っ越し業者のテレビCMの歌を聞くと必ず泣き止む等という話もありますが、

子どもが泣き止む定番曲をスマートフォン等に取り込み、いつでもかけられる状態にしておくとよいですね!

最近では泣き止ませ音のアプリもありますので、どうしても泣き止まない時には使ってみるのもアリですよね。

 

これらの手段もこの先ずっと通用するわけではありません。

慣れてきて泣き止まなくなったり、大きくなるにつれて効果は薄れてしまいます。

ですが、小さいうちは泣くことで大人の注意を引き、何かを訴えかけているのですから、

ちゃんと向き合って、話しかけてあげることが大切ですね。

 

今日も保育士さんのお仕事、楽しんでいきましょう♪