2015年02月17日

登園時に注意!雪道を転ばないコツ♪

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こんにちは!保育士バンク!編集部です。
昨夜は冷えたな...と思っていたら今朝起きたら雪が降っていました!

昨年の今頃は全国的に大雪でしたよね。

雪の少ない場所だから、と油断してはいけません。

普段雪が降らない地域は慣れない為事故に遭いやすいんです!!

今日は雪の道を転ばないコツについてご紹介いたします!

●歩くときは小さな歩幅

歩幅は大きいと、一歩踏み出すごとに足を高く上げることになります。
すると体の重心がずれやすくなり、転びやすくなってしまいます!
歩幅はあまり広げずに、そっと足を踏み出しましょう。地面が斜めになっている所も要注意です。

●靴の裏全体を付けるように

重心を前に置き、一歩一歩足の裏全体を地面に付けるように歩きましょう。
道の表面が凍ってツルツルの時は「すり足」をイメージした動きがおすすめです。
もちろん完全に地面を擦ってしまうと逆に躓いてしまうので、軽く浮かせましょう♪

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●雪の時のおすすめの服装

まず「帽子」!あたたかいだけでなく、万が一転んでしまった時も
頭を守ってくれます。耳まで覆える厚みがある毛糸の帽子などおすすめです。

次に「手袋」。こちらも厚めの物がベストです。
水が染み込まないポリエステルや革素材が雪の時は向いています♪
コートと袖の間に隙間ができないよう、手首をしっかり覆える長さがある物を選びましょう。

そして「マフラー」。首回りを守るのと、屋内の時の温度調節ができて重宝します。
幅や長さが有る方が防寒になりますが、長く垂れているのは危険なのでしっかりと巻き付けましょう。

●急がず、焦らず時間に余裕を持つ

急いでいると意識がそちらに向いてしまって、周りへの注意が薄れてしまいますよね。電話をしながら・・というのは特に危険です!

雪が降ると視界が遮られたりする為慣れた道でも油断はできません。

まずゆっくり歩いて行けるように、十分時間を見て家を出ましょう。


子どもが大好きな雪の日、安全に楽しく見守ってあげましょう♪