2015年02月19日

子育てに迷うお母さんにかけてあげたい4つの言葉

保育士の皆さん、こんにちは!保育士バンク!編集部です。

子育てに迷わないお母さんなんていないですよね。

毎日の子育ての中でイライラしたり、落ち込んだり・・・。

上手く出来ないことで自分を責めてしまい、自己嫌悪に陥るお母さんがたくさんいますよね。

大変な毎日の中で、こんな言葉に救われた、この言葉があったから頑張れた、

そんな言葉を集めてみました。

「小さいときは、家事も半分、育児も半分でいいの。ごはんなんかは、もう、食べていければいいかなっていうくらい。」

初めての育児で疲労が溜まりに溜まっていた時期の検診の際に、助産師さんからかけてもらった言葉だそうです。

力の抜き方がわからず、お母さんたちはついつい頑張りすぎちゃいますが、

「子どもが小さいんだから家事も育児も半分でいい」という助産師さんならではの深い言葉ですね。

この言葉を機に、完璧を求めることが少なくなり、ちょっとずつ手を抜いていくことを覚えたそうです。

「子どももなんで自分が泣いているのかわかないのよ。産まれて始めてのことばかりで子どもだって必死なのよ。一緒に頑張りなさい。」

子どもの夜泣きがひどく、全然寝れない日々が続いていた頃、

実の母に「なんで泣いているのかが全然わからない。」と弱音を吐いた時に言われた言葉だそうです。

子どものことをわかってあげられないのは母親失格と思ってしまっていた肩の力が抜け、

子どもと一緒に自分も成長するんだ、という気持ちを持てたたようです。

739a6ed80aae8f17d279e71f1d63e0a8_l.jpg

「泣いてる間は生きてるから大丈夫!死んでなきゃいいのよ!」

夫が単身赴任になり、ほとんど一人で子育てをしていた方のお話です。

とにかくよく泣く子どもでこっちが泣きたいよといつも思っていたそうです。

そんな様子を見ていた幼稚園のベテラン先生からかけてもらった言葉。

ベテラン先生にあっけらかんと言われたことでつい笑ってしまい、とても楽になったそうです。

たしかに出産後は元気に生まれてきてくれたことだけで幸せと思っていたのに、その気持ちを忘れかけていたなと気づいたそうです。 

「ママに花丸あげる。ママはがんばってるよ。エライエライ」

これは2人の子どもの育児に疲れ、日々イライラでノイローゼ気味だったお母さんが子どもたちの前で泣いてしまった時に、まだ2歳の女の子からかけてもらった言葉だそうです。

頭をなでなでしながらそう言ってくれた娘さんに、さらに大号泣してしまったとのことです。

お母さんが頑張っているのは、子どもが一番見ているのですよね。

こんな言葉をかけられる優しい子どもに育ってるのが、まさにお母さんが頑張っている証拠ですよね。

 

どれも愛情に溢れた温かい言葉ばかりですね。

悩んでいるお母さんたちがどれだけ救われたのかは想像に難くないですね。