2015年03月07日

心に残る『大人が泣ける絵本』特集

こんにちは☆保育士バンク編集部です。

みなさんは最近、いつ涙を流しましたか?

大人になると泣くことって少なくなりますよね。でも、涙は心を浄化してくれます。

特に、感動して涙を流すと、脳が興奮してリラックス効果をさらに高めることができます♪

今日は、大人も感動して号泣してしまうほどの「泣ける絵本」をご紹介します。

 

 

『100万回生きたねこ』

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100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。

王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・

みんながそのねこをかわいがり、そのねこが死んだときには泣きました。

他人から愛されていてもなんとも思っていなかったねこですが、愛する人ができ、自分よりも大切な家族を持つことに。しかし・・・

100万回死んでも悲しくなかったねこは、はじめて愛することを知り、愛する者を失って涙を流します。

 

作・絵:佐野洋子

出版社: 講談社

 

 

『ないた赤おに』

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人間と仲良くしたい赤おにのために、自ら悪役を買ってでる青おに。

青おにのおかげでたくさんの友だちを得た赤おにでしたが、

青おにがどうなったのか気になって訪ねてみると・・・。

友情の美しさと孤独の哀しみを描いた童話の傑作です。

 

作:浜田廣介

絵:いもとようこ

出版社:金の星社(他複数あり)

 

 

『あなたをずっとずっとあいしてる』

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マイアサウラのお母さんがひろってきたたまごは、ティラノサウルスの

赤ちゃんだったのです。

他人の子だと知りながら、我が子と同じように深い愛情で育てる母親、

自分が他人の子だとは気付かずに母親や弟を信頼して育つ子ども・・・。

母と子、そして家族の心のつながりが痛いほど伝わってくる絵本です。

 

作・絵:宮西達也

出版社:ポプラ社

 

 

『かたあしだちょうのエルフ』

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だちょうのエルフは、草原にすむ動物の子どもたちの人気者でした。

ところが、ある日、子どもたちをまもるためにライオンとたたかって、

たいせつな片足をなくしてしまいます。

はじめのうちこそみんなしんぱいしてくれましたが、

日がたつにつれてなんとなくわすれられていき、エルフはひとりぼっちになってしまいます。

そんなとき、今度はくろひょうがおそってきたのです。

そのときエルフがとった行動は・・・

ほんとうのやさしさとは何かをうったえかけてきます。

 

作・絵:おのきがく

出版社:ポプラ社

 

 

『わすれられないおくりもの』

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賢くて何でも知っているアナグマは、いつもみんなから頼りにされ慕われていました。

でも、秋の終わり、年取ったアナグマは自分の死を悟ります。

そして、ある夜、長いトンネルを浮き上がるように走る夢を見ながら死にました。

「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら アナグマより」

という手紙を残して――。

かけがえのない友だちを失い、残された仲間たちは悲しみでいっぱいです。

物知りでみんなから頼りにされていたアナグマが死んでしまった時に、

みんなが死をどう受け止めていくか。

身近な人を大切にしようと思う感動の作品です。

*朗読はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=XpzT0GB2U78

 

作・絵:スーザン・バーレイ

訳:小川 仁央

出版社:評論社

 

 

『ちいさなあなたへ』

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「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」

ではじまるこの絵本には、母であることのすべてがつまっています。

親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い――

普遍の真実が、あたたかな絵とシンプルな言葉で語りつくされ、

読む人たちの涙をさそいます。

だれもが一生の宝物にしたくなるような絵本です。

 

作:アリスン・マギー

絵:ピーター・レイノルズ

訳:なかがわ ちひろ

出版社:主婦の友社

 

 

いかがでしたでしょうか?

小さい頃に読んだことのある絵本でも、大人になってから読むと印象が変わります。

きっと心に響く絵本があるはず♪

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