2015年03月06日

【シリーズ】海外の育児行政 No.30 オーストラリアの保育園 (紫外線対策完璧)

皆様

こんばんは!ハカセです。この海外の育児行政コラムも今回で30号を迎えました。

ひとえに皆様の応援のおかげです。(´;ω;`) ありがとうございます。

 

さて、今回のターゲットはオーストラリア!スカイダイビングやコアラで有名なオーストラリアでございます。

 さすがに先進国ということもあって、日本と比較して制度的に何か大きく違う事がありますか?と問われるとコレ!というところがなかったりはしたのですが、調べていて分かったのは、

 『子供の紫外線対策が凄い!』

 ということ(笑)

 オーストラリアは年間を通じて晴天の日がかなり多く、毎年約400名が死亡し、増加する傾向にあるそうです。

オーストラリアの日焼けによる皮膚癌の発生率は世界一であり、ヨーロッパから移住してきた人達に皮膚癌発生のリスクが高いとのこと。

オーストラリアで日焼けにより皮膚にできた"しみ"が乾いていなく湿ぽい症状なら医者の診断を早く受けることが肝要・・だそうです。(゜A゜;)

たかが日焼け、されど日焼けです。

 園児達は、親から日焼け止めクリームと、日よけの帽子を必ず与えられており、これを園に持参し忘れると、なんと外に出して貰えないそうです。

 また、外遊びというのも早くて16時~ということで、親御さんが早めにお迎えにくる子の場合は、園庭で遊ぶという経験がゼロということも珍しくないようです。

 

 実際に調べてみると出てくるわ出てくるわ(笑)園児向け日よけグッズ!

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まずは帽子。

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皮膚癌を予防するための専門の基金があるくらいですから、感心は相当のものなんでしょう。

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サングラス(笑)僕はサングラスなんて大学に入って初めて掛けましたよ。

 

ところがところが、オーストラリアは水泳がオリンピックで強いというお国柄のため、子供に水泳を習わせるということがかなり一般的らしく、なんと生後6週間からのスイミングスクールがあるんだそうです!

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ほ、ほんとだ!

なので子供向けのウェットスーツのようなものも充実していて、

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サーファーだ(笑)


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うおー!こんな赤ちゃんは不良だ(笑)

 

これは面白い!スイミングの国オーストラリア!育児行政とは違うかもしれませんが、ちょいとオーストラリアについては、幼児水泳教育について調べてみましょうか。

 

それじゃ、また来週!