2015年03月13日

【シリーズ】海外の育児行政 No.31 オーストラリアの保育園 (幼児水泳教育)

皆様

こんばんは。ハカセです。

 

さてさて、オーストラリアでは幼児の水泳教室を調べることにしました。オーストラリアは別名『水泳大国』とのことで、オーストラリア出身の水泳のメダリストは確かに多い!

 

マイケル・クリム

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マイケル・ウェンデン

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イアン・ソープ

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ジェームズ・マグナッセン

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ウホッ(笑)

  

ブラッド・クーパー

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キーレン・パーキンス

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・・・ほんとだ多すぎて挙げきれぬ(笑)

 

 

早い子は半年から水泳教室に通うとのことで、その光景を写真で探してみたらば、出てくる出てくる(;@ω@)うおー

 

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ほんとだ生後2ヶ月の私の長女みたいな子までいますよ!半年っていったらまだ這い這いぐらいしかできないはずで、手加減なしですね・・!

 

しかし、調べてみたところ単純に子どもをスイマーに育てたいという親の都合ではなくて、まずは水難事故での生還率を高めるためということが第1にあるようです。

この技術に関しての認定資格があって「スイム&サバイブ」というそうで、こんな感じの7段階のバッジというか、アップリケ?が貰えるみたいですね。

小さいですが、「Junior Survive」と書いてあり、明らかに子供用のプログラムがあるようですね。

 

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確かに、水難事故で命を落とす場合、泳げる人のはずだったのに・・ということが多いらしく、多くは着衣の状態で水に浸かったことによるパニック状態から事態を悪化させていくという話もあります。

 

さらに驚いたのは、オーストラリアで発表された「水泳で頭が良くなる」という論文があるそうで(探してみたけど見つからなかったのですが)コレとは別に日本で行われたアンケートで 

『現役東大生150名にアンケートを取ったところ、幼少期の習い事で一番多かったのはなんと水泳!で68%だった』

 

そうです。一般的な人の水泳を習ったことのある率というと2-30%らしいので、これは確かに驚異的な、優位な違いと言えます。

 

・・・Σ(=ω=;)はっ!そういえば僕も習っていましたよ!(なんとハカセは東大卒なのだ。)小学校の1-2年の短い間でしたが、クロールまで。

 

なーるほど、こうなるとオーストラリアがこれだけ水泳教育に躍起になるわけだ。促せば促すほど国民全体の教育レベルが上がるし、メダリストも現れるし、一石二鳥!

  

やるな!オーストラリア!

次回はもっと深掘りしますよ!

 

また来週!