2015年03月27日

【シリーズ】海外の育児行政 No.33 ベビースイミングのカリキュラム

皆様

こんにちは。ハカセです。

なんとか今週もコラムを書く時間を捻出できましてございます。

オーストラリアも最終回。

ベビースイミングの具体的なカリキュラムを調べてまいりました。

オーストラリアや米国だと、ベビースイミングというともう生後3,4ヶ月から開始という例も多いそうで・・・(@ω@;)マヂか!?

 

しかし、赤ちゃんは本能的に水中であれば息を止めて心拍も落とすという力が備わっているそうで(その能力が使えるようになるのが3,4ヶ月の所らしい)立派に水に適応するんだそうです。

 

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ほんとだ!楽しんでる-!

 

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楽しんでる-!

 

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楽しんで・・・るー!?(笑)

 

ベビースイミングは、大まかに次のように進んでいくようです。

■0歳6ヶ月~

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■1歳~

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■1歳4ヶ月~

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■1歳8ヶ月~

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■2歳~

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■2歳6ヶ月~

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■3歳1ヶ月~

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■3歳7ヶ月~

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■4歳1ヶ月~

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すごいな・・。本気でやろうとすると4歳までびっちりカリキュラムが詰まっています。

2歳6ヶ月くらいのところでもう、潜水した状態で泳いでいくということをやるみたいですね。

やっぱり、選手になったりするにはこれくらいの時期からしっかりと練習していく必要があるのでしょうね。

 

水泳競技関連の面白い世界記録を紐解いてみますと・・。

素潜りで-214メートルという驚異的な世界記録を持っている、ハーバート・ニッチという方がいらっしゃるのですが

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この方は残念ながらオーストラリアではなく「オーストリア」の方です。(笑) 

水中で息を止める世界記録は22分30秒で

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クロアチア人のゴラン・コラクさん

スティグ・セヴァリンセンさんは超寒い氷の下を無呼吸で76.2メートル泳ぐというギネス記録保持者。

 

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この方は、デンマーク人。

マニアックな記録になると、オーストラリアもまだまだです(笑)

  

さてさて、次はどこの国に行きましょうか。

また来週!