2015年03月19日

【危険】花粉症による肌荒れ

保育士の皆さん、こんにちは!保育士バンク!編集部です。

花粉症の方は辛い時期をお過ごしかと思います。

保育士バンク!編集部にも箱ティッシュが手放せない人、目がしばしばで一日中涙目の人など、多数おります・・・。

せっかくの春の訪れを楽しめないのは辛いですよね・・・。

さらに、この花粉症により肌トラブルを引き起こすことがあるのはご存知でしたか?

春になると肌の調子が悪い、乾燥しがち、という方はもしかすると花粉の影響かもしれないのです。

少しでも症状が良くなりますよう、対策をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

◎花粉症が乾燥などの肌トラブルの原因となる理由◎

そもそも花粉症とは目や鼻の粘膜についた花粉を体が体外に排出しようとして起こるアレルギー現象です。

これが肌の上で起こる現象が、花粉症による肌トラブルということなのです。

花粉が肌につくと、その部分にアレルギー反応が起き、カサカサしたり痒みが出たり、赤みが出たりと肌荒れが起こります。

また、痒みがあるためについ手でこすってしまったり、鼻をかむ度に摩擦が起こったりして、肌のバリア機能が低下していきます。

これにより肌が水分を維持することが出来なくなり、乾燥肌の状態になってしまうのです。

更に、乾燥した肌はささくれ立ち、花粉が付着しやすくなってしまい、さらにアレルギー反応を悪化させてしまうのです。

 

◎花粉症乾燥肌を悪化させないための工夫◎

◇油分の少ないファンデーションを使用する

油分が多いと花粉が付着しやすくなりますので、なるべくオイルフリーのファンデーションを使いましょう!

 

◇帰宅後は即洗顔!

肌についた花粉をなるべく早く落とすように心掛けてください。

また、石鹸はしっかりと泡立て、普段より優しく刺激がかからないよう優しく洗顔しましょう。

 

◇髪の毛に付着した花粉にも要注意!

髪の毛は花粉が付きやすく、残りやすい場所です。

メイクオフの際に髪の毛も一緒に洗ってしまいましょう!

 

◎もっとも大切なことは保湿

この花粉症乾燥肌を乗り切るには、何よりも保湿が大切です!!

この肌トラブルを放置してしまうと、予期せぬニキビなどの二次被害も起こり得るのです。

ですので、冬の乾燥シーズンが終わったからと言って、保湿を怠ってはいけません。

注意したいのは保湿のために乳液やクリームなど油分が多い化粧品を使うことです。

先程もお伝えしたように、油分が多いものには花粉が付着しやすいので、この季節には不向きです。

ベストなのは肌の内部に浸透するような美容液のようなタイプです。

肌は刺激に敏感になっていますので、低刺激タイプを選ぶことをお勧めします。

 

花粉症シーズンはあと少しです!

しっかりと対策をとって症状を抑え、きれいな肌で新年度を迎えましょう♪

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