2015年03月24日

寝相アートの作り方 第一弾

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こんにちは☆保育士バンク編集部です。

今、ママたちの間で話題の『寝相アート』ってご存知ですか?

寝ている赤ちゃんの寝相を活かして、身近な小物を使って物語のワンシーンを作ったものです♪

愛らしい赤ちゃんの寝顔と、それを活かして作られた世界観が話題となり、本まで出版されているそう!

本日は、そんな注目を集めている寝相アートについてご紹介します。

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<ルール>

決められたルールは特にありませんが、ひとつだけ注意してほしいことがあります。

それは、赤ちゃんの睡眠を邪魔しないこと。

当たり前のことですが、行き過ぎた行動は控えましょう。

 

<作り方のコツ>

◆お昼寝の前に準備しておく

事前におおまかな題材を決めて、お昼寝前に準備しておくことが大切です。

寝相を見て決めるのもアリですが、準備に時間がかかってしまったり

背景の色となるシーツは、寝てしまってからでは変えられませんよね。

シーツの色は基本3色、差し色で5色くらい持っていると幅が広がってgood◎

 

また、着せたい服などがあれば着させてから背景になるシーツの上に寝かせましょう。

 

※シーツを敷く時、しわにならないようにピンと張ることで完成度は全然違ってきます!

 

◆あとは赤ちゃんが寝た後、寝相を活かして小物を配置していけばOK♪

 

 

<撮り方のコツ>

◆背景を綺麗に!

寝相アートを綺麗に撮るコツは、ちょっと意外な背景がポイントです。

シーツをピンと張ったり、シワのよりにくい素材を使うだけでぐんと綺麗に見えます。

毛布やフリース、ラグなどがおすすめ。

 

◆真上から撮る!枠内に納める

なるべく真上から撮ると、アートっぽく見えます。

また、背景の枠内で写真を撮りましょう。

背景外にある小物などが写ってしまうと、生活感が出てしまいます。

椅子などに乗るときは、赤ちゃんにカメラを落としたり転倒しないように気を付けて下さいね。

 

◆影をつくらない

写真と同様、綺麗に写すには光が重要です。

いざ撮って見ると影が出来てしまったり、暗かったり・・?

それは蛍光灯の下で撮っていることが原因かも!?

なるべく自然光の下で撮ると綺麗に映ります。

カメラの設定で明るさを選択したり、撮った写真を加工して明るくしてもいいですね!

 

色んなアート写真を見ていると、作品の素晴らしさや赤ちゃんの可愛らしさにとっても癒されます♪

休日にパパと一緒につくったり、ママ友と一緒につくっても楽しそうですよね♪