2015年03月26日

春のストレス肌対策!正しい洗顔方法

こんにちは!保育士バンク!編集部です。

"寒の戻り"で肌寒い日が続きますが、今週末にはいよいよ春本番ですね♪

ポカポカあったか~い春が待ち遠しいですが、この季節はお肌にとって要注意!

気温が上昇する事で汗の分泌が増え、紫外線も強くなり、空気中には花粉が舞う...

外から受ける刺激が多く、肌のコンディションが不安定になるんです。

 

今日はこの時期に気を付けたいスキンケアについてご紹介します!

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●正しい洗顔方法をおさらい

忙しくてついつい省いてる手間はありませんか?下準備から順番に見てみましょう!

 

1.髪が顔にかからないようまとめる

生え際までしっかり洗えるように、ヘアバンドやクリップで髪をまとめておきます。

 

2.手は洗っておく

油分が手のひらに残っていると洗顔料が泡立ちにくくなってしまいます!

 

3.ぬるま湯だけで洗う

乾いた顔をいきなり泡で洗うとお肌に負担が掛かってしまいます。まずは2・3回お湯だけで軽く洗いましょう。

 

4.しっかり泡立てる!

埃・皮脂などの汚れを落とすにはたくさんの「泡」が洗顔のポイント!

洗顔料を手に取り、手のひらにくぼみを作って空気と水分を含ませるようにしたら

きめ細かい弾力がある泡が出来るまで泡立てましょう。泡立てネットなども使い、ホイップクリームのような状態がベストです!

 

5.ゴシゴシ洗わずに、やさしく

泡が出来たら、顔と指の間に泡のクッションを挟んでいるようにそっと転がしながら洗いましょう。

 

6.すすぎは流水・ぬるま湯で

すすぐ時は熱いお湯では水分が蒸発してしまうので、流水&人肌程度のぬるま湯で行いましょう。

生え際など細かい部分までしっかりと!

 

7.ゴシゴシ厳禁!優しく押さえて水気を取る

すすぎ終わったらタオルで軽く押さえて水気を吸い取りましょう。

摩擦は肌へのダメージになってしまうのでNGです!

 

●洗顔後は冬並みの乾燥対策を

実は3月~5月までは日中の気温差が大きい為、湿度が低くて乾燥する時期なんです。

乾燥=冬というイメージが強いのでちょっと意外ですよね!

特に花粉症の方はお肌がカサつきがちに。

 

ポイントは保湿をたっぷり行う事!

まずは化粧水・美容液で潤いを与えること...ですが、

この潤いを蒸発させず、しっかり浸透させるためには天然の油分のベールが大切なんです。

それが乾燥により無くなってしまうので、油分を含んだ化粧品を使うとGoodです!

 

お肌の様子を見ながらオイル系のクリームを使ったり、

水分と油分を含んだ乳液を洗顔後に使えば水分を逃がさずしっかりキャッチできます。

 

暖かくなってきたから、そろそろさっぱり系の化粧品にしようかな・・と思っていた方は要注意!

まだまだ油断できない乾燥シーズンです。しっかり保湿して、美肌をキープしましょう♪