2015年03月31日

新人保育士さんに伝授!子どもの名前の覚え方!

こんにちは!保育士バンク!編集部です。

今日で3月も最後ですね。

明日からはついに4月。入園式と共に子どもたちが新しい世界に入ってきます!

 

そして、勿論新年度から保育士さんとして働く新人さんもたくさんいらっしゃいます。

精一杯勉強したけど、きっと実際の現場はもっと違うんだろうな...

などなど、きっと今は不安でいっぱいですよね。

まずぶつかる壁が「子どもの名前を覚える事」。

なかなか人の顔や名前をを覚えられなかったり、苦手な方も多くいますよね。

今日は先輩保育士さんに聞く、子どもの名前を覚えるコツについてご紹介します!

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●特徴や物事と関連付ける

写真と名前を見て、一気に暗記しようとしてもなかなか頭に入ってこないですよね。

そこで、印象的なポイントや子どもに起きたことを名前と一緒にしながら記憶していくと

ぐっと覚えやすくなります!

 

・「目がぱっちりしているAちゃん」

・「俳優の○○に似ているBくん」

・「お散歩の時Cちゃんが面白かった、お母さんにも伝えよう」

・「Dくんが転んで怪我しまった、早く連絡しないと」

 

服装や髪型では翌日にはがらっと変わってしまうので要注意です!

また、場所や時間などと合わせることも色んな特徴が増えてGoodです♪

 

・「Eちゃんは○時ごろに登園して、○時にお迎えが来ている」

・「Fくんは○町に住んでいる」

・「Gくんは近くのお店の○○に行った話をよく教えてくれる」

 

●とにかく口に出す!

話しかける時は「声に出して」たくさん名前を呼びましょう。

「○○ちゃん」だけでは苗字が入ってこない、という場合はフルネームにします。

しっかり覚えられていなくても、子どもと積極的にコミュニケーションをとりましょう!

「えーっと...」「○○ちゃんだよー!」とお友達が教えてくれたり、

「俺は○○だー!」と言ってくれたり...

「えーまだ覚えてないのー?」と言われちゃっても、こっちが一生懸命覚えようとしている気持ちが伝われば教えてくれます(*^^*)

 

また、保護者の名前が覚えられないという場合は、

「誰のお母さんかな~?」と言うと子どもからかけよったり、

他の子どもたちが「○○くんのお母さんー!」と教えてくれたりします♪

 

どうしても分からなくなった時は「すみませんまだ覚えきれていなくて、誰のお母さんでしたか?」

などとはっきり聞いてしまいしょう(^^)

 

一度見ただけですぐに顔や名前を覚えられる人はいません。

早く完璧にしないと...と抱え込まずに、思い切って周りと関わりながら覚えていきましょう♪