2015年04月11日

保育士あるある『泥団子』作りに子どもより夢中に!?

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保育士の皆さん、こんにちは!保育士バンク!編集部です。

春になり最近のように暖かい日が続くと、外遊びの時間も多くなってきますよね!

外遊びと言えば、子どもたちが大好きな『泥団子』作り♪

よく保育士さんからは

「泥団子作りはついつい夢中になってしまって、子どもたちと一緒になって楽しんでいる」という話を聞きます♪

 

皆さんも泥団子作りは得意ですか?

今日はベテラン保育士さん直伝の泥団子作りの極意をお伝えします!

大きくて宝石のように輝く泥団子を作って、「先生すごーい!」と子どもたちから尊敬の眼差しで見られるのは気持ちがいいみたいですよ(笑)!

 

◆団子を作る時に、小石が入ってしまうとダメ!

 

泥団子が割れてしまう原因は、砂の中に小石などの異物が入っていることが多いようです。

最初にザルなどでふるって、石などを取り除いてから作るのがおすすめです。

 

◆サラサラの砂よりは水分多めの土が良い!

 

土台は砂よりは少し水分を含んだ土を使うのが割れにくくするコツです。

お天気の日が続いてサラサラとした砂しかない時には少し水を含ませてから作りましょう!

この作業がすべての土台となるので、握る時はきれいな球体になるように気を付けましょう。

 

◆土台が出来たらサラサラの砂をひたすらかける!

 

泥団子の土台が出来たら、今度は水分の少ない白くサラサラとした砂をこれでもか!という位かけていきます。この時に使う砂も出来れば一度ふるってから使うとベターです。

砂をかけて握って、砂をかけて握って、と何度も何度も繰り返していきます。

ここで繰り返すことによってカチカチに固い泥団子になっていきます。

 

◆保育士さんと子どもたちと一緒に、泥団子もちょっと休憩

 

時間に余裕のある時は、ここで泥団子を一休みさせるのがポイントです。

休憩時間の目安は、夏の時期で約1時間ですが、湿度や団子に含まれている水分量によって違いますので、ちょうどよい時間を見極められるように色々と変化をつけてみましょう。

 

◆磨けば磨くほど『光る泥団子』に?!

 

固い泥団子が出来たら、最後に光らせます!

オススメはストッキングを使って磨くことです。

あまり力を入れずに軽く擦っていくと、艶が出てきてボウリング玉のように光るようになります。泥団子を磨く時には、ストッキングの他にガーゼやジャージ素材の布が適しています。

磨けば磨くほど光るので楽しい作業ですが、やり過ぎると割れてしまう原因となりますので、ほどほどの所でやめましょう。

 

以上でピッカピカに光る泥団子の完成です!

いかがでしたでしょうか。

是非、保育園で子どもたちに披露してみてください♪