2015年04月27日

毎月の誕生会、定番の出し物&出し物のヒント!

 

こんにちは!保育士バンク編集部近藤です。

先日保育士さんに、「業務で困ることはありますか?」とお伺いしたら、「誕生日会でやる出し物を考えるのが大変」とのお答えをいただきました。

保育園の誕生日会は、その月に生まれた子どもたちのお祝いをする、子どもたちが主役になれる大切な行事ですが...確かに、毎月毎月考えるのは大変!

4月の誕生日会が終わったら、次は5月のネタを考えなきゃ...と思いますが、12回もやってくる誕生日会、確かに後半はネタ切れ気味になってしまうのも仕方ありません...。

そこで今回は、おすすめの出し物をご紹介します!

 

■子どもがやる?保育士がやる?

まずは、誕生月の子どもがやるのか、保育士がやるのかですが...子どもの出し物だと、年齢によって様々考えられますので、今回は保育士がやる出し物をご紹介します。

 

■パネルシアターは定番!

まずは定番のパネルシアター。お誕生日会といえば、という保育士さんも多いのではないかと思うほど、保育園の誕生会としてはメジャーな出し物です。いつもより少し特別感があるし、子どもたちの好きなお話しならとっても喜んでくれます。

ただし...買うとなると、高いというのがデメリットで挙げられます。オークションなどで中古のものを買うと、値段の方はおさえられるかもしれません。そして作るとなると、なかなかの手間になってしまいますね。

 

■エプロンシアター

エプロンシアターも人気の出し物の一つ。エプロンの上で繰り広げられる物語に子どもたちも大喜びしてくれます。ただし、こちらも買うと高くついてしまい、作るのはとっても大変です。でも、定番のお話しを持っておくと、とくに新人さんは保育を任せられ、一人で何かしないといけない時に良いかもしれません!

 

■ぶっつけ本番、劇も◎

職員が複数協力して行うなら、断然劇がおすすめ。でも、しっかり台本を作って演じるのは中々大変かも。そんな時は、即興劇をおすすめします!まず、劇の題材を決めます。「桃太郎」とか、「シンデレラ」とか、子どもたちが知っているお話しだと物語に入りやすくなります。題材を決めたら、配役を決めます。そして、ざっくりとした物語を決めて、本番当日。それぞれが役になりきって演じ、決めたラストシーンがあれば案外即興でもなんとかなるもの!練習時間を短縮出来、その時間を衣装作りにも使えるのでおすすめです。

 

■意外とウケがいいのは手品!?

カンタンな手品をやるのも良いと思います。カンタンな折り紙マジックだったらすぐにできますし、トランプなどの数字当てなら誕生月の子どもたちを巻き込むこともできますね。

 

本日は以上です。

まだまだおすすめの出し物がありますので、またご紹介いたします♪

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