2015年05月02日

とっても綺麗♪色水を作っていろんな遊び方をしよう!

こんにちは!保育士バンク!編集部近藤です。

だんだんと日差しが暑くなってきましたね。

もう初夏、新緑の季節です。ふと道端に目を向けると、きれいなお花たち...!

本日は、この季節にぴったりの色水遊びをご紹介いたします。

■子どもたちは色水遊びが大好き!!

子どもたちは水を使う遊びが大好きです。

とくに色水づくりは、普段透明な水に色をつけるというのが子どもたちにとってとっても新鮮。

保育園でみんなでやったらとっても楽しんでくれます。

■まずは自然のものを使って色水づくり♪

色水作りを作るには、いろんなやり方があります。

絵の具を混ぜたり、後で紹介するマーカーを使った方法など、保育園いあるものでできるので、とってもお手軽ですが、まずは自然のものを使う事で、子どもたちの草花への興味・理解を育てる事が出来ます。

萎れかけの季節の花をつんできて色水を作れば自然にもやさしいですし、今の季節なら道に落ちているつつじや葉っぱを使ってもいいですね。

いろいろな草花をまぜて、世界にひとつだけの色水をつくってみてください。

■マーカーも使ってつくる色水は、色がとっても綺麗!

草花だけでなく、マーカーをつくって色水をつくる方法があります。

絵の具を流し込むとどうしても色水がにごってしまいますが、この方法なら透明な色を付けることができますので、子どもたちもよろこびますよ♪

  <<マーカー色水の作り方>>

  ①新聞等に入っている折込広告(表面がつるつるしているもの)をメモ用紙サイズに切る

  ②広告一面を水性のマーカーで塗りつぶす。

  ③ペットボトルの口に入る大きさに切る

  ④ペットボトルに切った紙と水を入れて、シェイク!

 

これできれいな色水ができあがります。

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■マーカー色水の遊び方

・友達同士でつくった色水を混ぜてみる♪

好きな色のマーカーでつくった色水をお友達同士で混ぜあいっこして、色の違いをくらべてみます。

子どもたちの色・水への興味を育てるのに適していますね。

・別々の色をぬった紙をペットボトルにいれる

作った色を混ぜるのも楽しいですが、「赤の紙、黄色の紙をいれたらオレンジ色のお水ができたよ!」なんて言葉をかけながらやると、まるで実験みたいにワクワクしませんか?

・少しずつ、色の変化を楽しむ

卵パックとスポイトを用意し、卵パックにもとになる色水を数か所注ぎます。

そこに他の色水をスポイトで足していき、少し足したもの、中くらい、たくさん足したもの、という風にすると、色水がまるで宝石のうように輝きます。

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いかがでしたか?

きらきら綺麗な色水をたくさんつくって、子どもたちと楽しんでくださいね♪

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