2015年05月04日

明日はこどもの日!簡単手作り柏餅をつくろう!

こんにちは!保育士バンク編集部近藤です。

明日は子どもの日ですね。

子どもの日に食べる「かしわ餅」、自分でつくった事がある!という方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?おそらく多くの方が、スーパーや和菓子屋さんで買ってきたものしか食べたことがないのではないでしょうか?

そこで本日は、簡単かしわ餅レシピをご紹介します。

 kashiwa.jpg

■材料(10個分)

上新粉  250g

水  350cc

こしあん又は小倉あん  300~350g

柏の葉  10枚

■作り方

1.柏の葉を水で洗い、水気をとっておく

2.あんこ(市販のものでOK!)を10等分し、くるくる丸めておく。

3.耐熱ボウル(レンジOKのもの)に上新粉、水を入れてよく混ぜ、ラップをかけて電子レンジで5分30秒加熱する(600wの場合)

4.加熱が完了したら大きめき切ったラップの上に中身を取り出し、生地をラップ越しよくもみこみまとめる(熱いので要注意!)

5.大きめのビニールに生地を入れ、冷水に入れて粗熱をとる(20分くらい、水が入らないよう注意!)

6.生地が冷めたら再度まとめ、生地を10等分に分ける。

7.縦9㎝横6㎝の楕円に伸ばし、あんこを乗せて縁がはがれないよう閉じる

8.柏の葉をまいたら出来上がり!

 

どうですか?

意外とカンタンにかしわ餅ができてしまいました!

アツアツの生地を触るのは危ないので、生地をこねるのは大人がやってあげると良いかもしれません。

また、ヨモギのを生地に混ぜ込んだり、あんの種類を変えてみたりしてアレンジしても楽しくていいですね!

是非ご家庭で、保育園、幼稚園で、簡単かしわ餅をつくってみてくださいね♪

 

ちなみに・・・

 

■関西では『ちまき』!?

実はかしわ餅を食べるのは日本全国共通ではないんです。関西ではちまきを食べるのが一般的。関東出身の私は全くしらなかったので、とても驚きました。

ちまきといえば、もち米に具が入った中華ちまきしかイメージがなく、関西出身者に逆に驚かれたほどです。

関西でこどもの日によく食べるチマキは中華ちまきだけでなく、笹の葉でくるまれた葛菓子が一般的だとか。

ちなみに、チマキを食べるのは中国が出自とされます。なんでも、国の行く末に失望した大変高名な詩人屈原(くつげん)が川に身を投げ、その弔いのために川に投げた供物がチマキだったとのこと。龍の禍をはねのけ屈原のもとへ届くようにしたことから、災いを退ける効力があるそうです。

 

いかがでしたか?

子供の日、おいしいかしわ餅&チマキを食べて、楽しんでくださいね♪