2015年05月12日

食事中の言葉かけ

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こんにちは!保育士バンク!編集部です。

 

ゴールデンウィークも明けて、久しぶりにお友達や先生と再開♪

また想いっ切り遊んで、仲良くすくすく成長していくことでしょう(^^)

 

その中でも、給食の時間はみんなでワイワイ楽しい時間ですよね。

 

ついついおしゃべりが止まらなくなって、なかなか食事が進まなくなってしまう...なんて子もよくいます。

 

みんなが揃う時間は自分のお話を聞いてもらうのにぴったりな時間。

あれも、これも、と夢中になってしまうものです。

 

楽しいのは良い事だけど食事はおろそかにしてはいけません!

今日はそんな場面にぴったりの言葉がけをご紹介します。

 

●頭ごなしに叱るのはNG

 

まず避けなくてはならないのは、

「おしゃべりばっかりしないの!!」

とビシッと叱ってしまう事。

 

子どもの楽しい気持ちが一気に沈んでしまい、却って食べる意欲まで失われて逆効果になってしまいます。

気持ちを傷つけないようにしながら食事を促すようにしましょう。

 

●優しく名前を呼び、自分の食事に意識を向けるようにする

 

まずは優しく子どもの名前を呼びましょう。

「○○ちゃん楽しそうだね~」

などとさりげなく入り、その場の雰囲気を変えて会話を止めていきます。

 

次に「みんなそろそろ食べ終わるけど、○○ちゃんは?」

と、周りの状況に気付かせます。

 

そうして自分の状態を理解できたら、

「おしゃべりはまた後で聞かせてね。もう少し食べようか!」

と、子どもを安心させてあげた上で、食事を促せばOKです!

 

いかがでしたか?無理に中断させずに、自分から行動できるように意識を向けてあげる事が大切です。

 

また、食事の前にその日のおかずについてお話をして食事に関心を向けさせたり、

「いただきます」の前に目を閉じて気持ちを落ち着かせることも効果があります。

 

みんなで毎日楽しい給食を♪(^^)