2015年06月22日

エプロンシアターで子どもたちを夢中にさせよう!

こんにちは!保育士バンク!編集部です。

 

6月らしいジメジメとした気候が続きますね。

梅雨の時期は室内遊びや出し物を少しでも工夫して、

外遊びが出来ない日も子どもたちが退屈しないようにしてあげたいですね。

 

紙芝居やパネルシアターなど様々な物がありますが、

 

今日はエプロンシアター®をご紹介します。


 

 ●エプロンを舞台に広がる人形劇

 

エプロンシアターとは、エプロンを舞台に見立て、

ポケットから人形をポケットから出したり、エプロンにくっつけたりしながら演じる人形劇です。

中谷真弓さんが考案し、1979年に発表されました。

 

体全体を使って物語が目の前で立体的に広がっていくので、

子どもたちも興味を持って、集中してお話を聞いてくれます♪

 

 

●エプロンシアターならではの魅力がいっぱい♪

 

・演じ手がはっきり見える

 

先生の姿、顔がよく見えていると、安心感が得られます。

子どもたちは落ち着いて物語に集中する事が出来ます。

 

 

・演じ手自身が物語になる

 

演じる先生は舞台であり、ナレーター、登場人物にもなります!

ひとつひとつの表情や動きが物語を動かし、まさに演じ手が物語そのものになります。

 

臨場感あふれる表現が、子どもたちの想像力を刺激します。

 

 

・さまざまな仕掛けが出来る

 

エプロンのポケットから次々お人形を出して子どもたちを驚かせたり、

くっつけたり、外したり...

 

布素材は加工しやすく、物語の展開に合わせて様々な工夫を凝らすことができます。

また柔らかくて子どもが触っても安心というメリットもあります。

 

 

・同じ作品を繰り返し演じられる

 

自由に動きを付けられるので、繰り返し演じても子どもたちも飽きることなく楽しむ事が出来ます。

次第により深く物語を理解していくようになるので、

 

反応を見てセリフや挿入歌で少しずつ参加を促して、

劇あそびへ発展させていくことも出来ます♪

 

 

いかがでしたか?

工夫次第で色んな見せ方が出来るので、ぜひ子どもたちに見せてあげましょう♪