2015年07月14日

張り子でやる!安全スイカ割り♪

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こんにちは!保育士バンク!編集部です。

7月も半ばにさしかかり、夏も目の前に近づいてきました。

梅雨明けが待ち遠しいですね。

 

今日は夏の幼稚園遊びにぴったりな「張り子のスイカ割り」をご紹介します。

本物のスイカの様に周りが汚れる心配がないので屋内・屋外どちらでも出来ます。

ビーチボールと違って、本当に割れる所がポイントです!

 

 

●紙だけで作るから安全♪

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<材料>

・スイカ

型(ボールなど球状の物を用意します。半面ずつ使います)

新聞紙

障子紙

サランラップ

セロハンテープ

木工用ボンド(使う時は水で薄めた物を用意します)

刷毛

アクリル絵の具(緑色・黒色・赤色)

養生テープ(緑色のタイプの物)

紙テープ(緑色)

 

・棒(たたく用)

あまり固すぎない物を用意(障子紙を巻いている芯などなんでもOK)

 

●作り方

 

型にサランラップを巻いてセロハンテープで止めます。

 

新聞紙を切って薄めたボンドを塗り、半円の張り子を作って行きます。

型崩れを防ぐ為、3重ごとに乾かしながら、8重程の状態にします。

 

2つの半円の張り子が出来上がったら、中に丸めた新聞紙を詰めていきます。

仕上げとして全体に障子紙を2・3重程重ねて貼り、乾かします。

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しっかり乾いたら絵の具で本物のスイカの様に断面を赤、外側を緑・黒で塗っていきます。

スイカの断面に顔を描いたりしてもOK!スイカ割りが成功した時に楽しいですね♪


 harikosuika3.jpg
 
 最後に2つをくっつけて、底を養生テープで固定し、上部を紙テープで止めれば完成です!

 

参照:http://narahigashi.sub.jp/syoukai/h25/syou kyouzai 03.pdf

 

 

●簡単に遊べて、繰り返し楽しめる!

 

新聞紙を中に詰めて丈夫に作る事で1・2回で簡単に割れて、

手とテープで形を整えれば繰り返し遊ぶことが出来ます♪

乳幼児が左右をしっかり覚える練習にもなります。

みんなで応援しながら順番に遊べるので、全員で盛り上がるゲームですね!

 

 

☆絵本の読み聞かせと一緒に♪

「スイカ割りってどんなものー?」

という子どもたちには、まず絵本を通してスイカ割りを見せてあげれば、

楽しく覚えてくれるでしょう♪

 

・オススメ絵本♪

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童心社 とよた かずひこ

おいしいともだち『すいかくんがね‥』

 

夏のすいかわり、ひょひょいのひょいと、棒をよけるすいかくん。

とうとう棒があたっても......「しんぱいごむよう!」。

まっかにうれたおいしいすいか、みんなでめしあがれ!

 

 

いかがでしたか?

夏休みの室内遊びにもおすすめですので、ぜひ作ってみて下さい♪