2015年09月23日

ほめ過ぎはNG?子どもにとって本当に励みになる言葉がけ

こんにちは!保育士バンク!編集部です。

 

シルバーウィークも本日で最後ですね。

翌日に備えて、ゆっくり体を休めておきましょう♪

 

子どもの成長において、「褒める」事はとても大切です。

子どもが自分一人でなにか出来るようになった時は、

 

「すごいね!」

「○○ちゃんはえらいね!」

 

と褒めてあげるものですよね。

 

実は、その褒め方にも大切なポイントがある、という事をご存知でしょうか。

もし「すごいね」を連発されている保育士さんがいたら要注意かもしれません!

 

今日は子どもの心に響く言葉がけについてご紹介します。

 

 

●褒め過ぎは成長に悪影響!

 

まず気を付けたいのが「褒め過ぎる」という事です。

褒める事が大事とはいえ、何でもかんでも子どもを褒めちぎってしまうと、次第に「何かを達成したい」よりも「褒めらたい」という目的で物事を判断する様になってしまいます。

 

そうすると、誰も見ていない所では行動しなかったり、褒めないとやる気を無くしてしまう恐れがあります。

 

 

●「すごいね」の連発では心に響かない?

 

子どもが一人でお片付けや、着替えを出来るようになった時など、「やったね、すごいねー」と褒めている事と思います。

ですが、この「すごいね」は子どもの気持ちに沿った言葉としては完璧ではありません!努力している過程をちゃんと理解せずに結果だけを過剰に褒めても、子どもにとってあまり嬉しく無い物です。

 

一番大切なのは、褒める事よりも「共感する事」です。

自分で何か出来るようになった時は、

 

「できたね」「よかったね」

 

これで大丈夫です!

大げさに褒めるよりも頑張った姿を認めて貰えた、という事が子どもにとって一番嬉しいポイントです。

 

子どもをしっかり観察して、認め、子どもの心に共感していく事が大切です♪