2015年09月01日

「挨拶が自然にできる子ども」に育つために大切な事

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こんにちは!保育士バンク!編集部です。

今日から9月ですね!

暑さも大分和らいで来ましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、保育士さんも疲れを溜め込まないようお気を付け下さい!

 

毎日どんどん成長していく子どもたち。保育士さんや保護者なら誰しも、自分からきちんと挨拶が出来る「礼儀正しい子」に育って欲しい!...と思いますよね。

 

ですが、礼儀正しい振る舞いという物は一度教えただけでいきなり身に付くものではありません。

保育園の先生、お父さんお母さんの姿を見ながら自然に覚えていくものです。

大人がお手本となる行動を見せてあげる事が大切です!

 

●まずお家でのあいさつを習慣にする

 

「礼儀正しさ」は毎日の積み重ねで身につけていく物です。

例えば、お泊まり会やお誕生会を開いて集まった時などに「いただきます」「おはよう」を全く言わない子がいたり、逆にお家に入る時から「お邪魔します」を自分から出来る子もいる...と、様々です。

 

この違いは「いかに普段子どもにあいさつをさせているか」という所からきています。

お家であいさつの習慣が無い子は、外でもあいさつが出来ないものです。

 

毎日一緒にいるとついつい「当たり前」になって挨拶を省く事もあるかもしれませんが、

「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみ」

と、ひとつひとつきちんと声掛けをしていると、子どもも挨拶が「当たり前の物」になって出来るようになってきます。

 

挨拶が習慣になれば、親が見ていないところでもちゃんと自分から挨拶出来るようになります!

 

●いつでも、誰にでも挨拶出来る行動を見せる!

 

もう1つ大切なことは、外での保護者の行動です。

「立派な大人」は、場所や状況、相手を関係なくきちんと挨拶が出来ているものです。

子どものお手本となれるような、どんな時でも丁寧に挨拶できる大人の姿を見せてあげましょう♪

 

もし、こんな時今までちゃんと挨拶していなかった...という時はこの機会に見直してみましょう!

 

○保育園や幼稚園内で担任以外の先生とすれ違った時

 

○園の整備員・清掃スタッフの前を通る時

 

○同じ園であまり話した事が無い保護者をスーパーで見かけた時

 

 

いかがでしたか?

挨拶は大切なコミュニケーションの1つです。毎日挨拶する事でお互いの顔も覚えられますし、そこから思いがけず仲良くなったりするものです。

大人も子どもも、今日から毎日意識して挨拶してみましょう!