2015年10月30日

お子様タイプ別の知育ブロック選び

子どものおもちゃの定番、知育ブロック。おもちゃ屋さんの知育ブロックコーナーに足を運ぶと、どれにしようか迷ってしまうほど様々な種類がありますね。

あのアイススケートの浅田真央選手も小さいころからレゴブロックが大好きで、大人になった今でも時々遊ぶことがあるのだとか。

知育ブロックやパズルなどのあそびは、アスリートに必要な集中力や空間認知能力を高める効果があると言われていますからね。

 

では、その知育ブロックを与えれば、子どもはみんな集中して遊んでくれるのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

知育ブロックにはたくさんの種類があり、レゴブロックにはまる子もいれば、そうじゃない子もいます。

ということで、今回はお子様のタイプ別による知育ブロックの選び方についてまとめてみました。

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感性豊かなクリエイタータイプの子

自分の思い描いたイメージを絵にしたり、形にして楽しむことが好きなタイプの子には、表現自由度の高い"レゴブロック"がオススメ。

さまざまな大きさや形、鮮やかな色、ブロックを使って、自由に組み立てたり、こわしたり、 ごっこ遊びをしたり、無限の組み合わせができるブロック。

最大の特徴は、商品ラインナップの多さ。1歳半から大人まで、幅広い年齢層の方々が夢中になって楽しめます。

 

数字や図形が好きな理系っ子

点つなぎなどの数字パズルにはまったり、記号や図形が好きなこのタイプの子には、"マグフォーマー"のようなマグネットブロックはいかがでしょうか。

正方形、二等辺三角形、台形、おうぎ型などの幾何学ピースを磁石でパチパチとくっつけながら立体作品を作って楽しむことができます。

 

キャラグッズ集めが大好きっ子

かっこいいキャラやかわいいキャラを揃えるのが趣味なこのタイプの子にとって、レゴランドやマグフォーマーなどのブロックはちょっと無機質すぎるかも。

こういう子の初めてのブロックあそびには、やっぱりかわいいキャラクターの顔などがプリントされているもののほうが親近感もわいて取っ付きやすいのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

いざブロックを購入しようとすると、どれを選んでいいか迷ってしまうもの。

お子様の性格に合わせて選んであげれば、長く飽きずに遊んでもらえるはずです。

 

保育士バンクでは、こどもたちのために知育に力を入れている保育園や幼稚園をご紹介しています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は是非活用してみて下さい。