2015年10月02日

あるある"うちの子天才児かも?"と思う瞬間

泣いては寝るだけだった赤ちゃんが、ハイハイを始め、立って歩くようになると、日に日にできることが増えていきます。そんな驚くべき子どもの成長を微笑ましく見ていると、ときに目や耳を疑う一瞬が訪れます。

子育て中のママへのアンケートで、「わが子が天才!と思ったことがありますか?」という質問に対し「ある」と答えたママはなんと7割以上!4人中3人ぐらいのママは、わが子が天才児になる瞬間を経験しているということになります。

 

その中で、最も多く見られたのは学習能力や記憶力にまつわること。

「2才のお誕生日前に、十二支を全部言えるようになった」

「1才後半で80ピースのパズルができた」

「1才で、自分が見たい動画をiPadで観ていた」

などなど、読み聞かせで聞いた十二支を自然に記憶していたり、iPadでよく使うアプリの操作方法をなんとなく覚えていたりと、親が思っているよりも、赤ちゃんって賢い存在なのかも。

 

世の中のママがどれくらい天才児体験をしているのか気になったので、インターネット上で語られている天才児エピソードをまとめてみました。

 

<頭脳明晰編>

〜3才で都道府県が全部言えた。しかも、形を見ただけでスラスラと!〜

これは本当の天才児じゃないでしょうかと思うぐらいのエピソード。普通3才ぐらいだと自分が何県に住んでいるのかでさえ分からないと思います。親としては、どうか忘れずにいてくれ〜って思いたい瞬間ですね。

 

4才のときに、中学レベルの英会話ができた!〜

えっ、ここ日本ですけど・・・・・・。普通に日本で生活していて、どうすればこの子のようになれるのでしょうか?ただ、この後、すっかり英語熱が冷めてしまい、ほとんど話せなくなってしまったという落ちがあるそうです。確かに、帰国子女でも英語を話さなくなると忘れちゃうっていうお話聞きますね。

 

<ちびっ子アスリート編>

〜3才のころ、EXILEのダンスを観ているうちに、ある日突然完璧に踊りだした!〜

ダンスが上手に踊れる子ってカッコイイですよね。目や耳から入った情報をもとに、自分の体を的確に動かすって大人でも難しい能力ですから。

 

いかがでしたか?

自分の子は天才児っていうと、世間からは親バカって言われちゃいそうですが、脳が急激に発達していく過程で、昨日までできなかったことが今日は軽々とできてしまうことはよくあることです。生まれた時はみんな天才児、それを活かすも殺すも親や周囲の大人次第なのかもしれませんよ。

 

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