2015年10月21日

実際にあった保育士のいじめ体験談

保育士さんのお悩みの中で最も深刻と言えるのが、職場の「いじめ」。 いじめなんて全く無く、よい雰囲気ですよ、という園もあれば、一部の人がいじめのような事をしているという話も聞きます。
そこで本日は、保育の現場のいじめの現状やいじめを避けるための対策を考えていきたいと思います。

保育士のいじめ

実際にあった、保育士さんのいじめ体験談

ターゲットを決めて、毎日攻撃? 上司になる人に、じわじわといじめを受けていました。でも「おかしいかな?」と思うのに時間がかかり、ただ自分に非があるのなら仕方ない、そう思っていたんです。でもほかの保育士には優しく、良い顔をするし、よく褒めます。私には無関心で、かと思えば「〇〇さん(私)にまかせればいいよ」と仕事を押し付けてきます。大っぴらにはやらないので周囲には言いづらいし、2人きりになると「どうしてこんなにできないの?」みたいな事で責められ、園に行きたくなくなってきました。いじめられて、正直つらいです・・・。

園長があまりにもワンマン!

園長がクセのある人で、下の意見を受け入れてくれません! あきらかに間違っていることを押し付けてきたり、サービス残業は当たり前、子どもの前でどなったり、執拗に間違いをせめてきて、保育士みんな疲れています。
おかげで下は団結しますが、園長への信頼はほぼゼロです。子どもはかわいいので働き続けたいのですが、退職するか悩んでます。

立場の違いからトラブルに・・・。

契約と正規の、職種の違いからトラブルに。契約社員は「もっと正規が仕事を背負うべき」といいます。 でも正規職員だって人手がたりていない状況です。大量の書類、保護者対応、行事などで追われているんです。
正直、ちょっとお願いしたことくらいは笑顔で対応してほしいのですが、すごく嫌な顔をするし、陰口も言われているみたいです。
こっちは毎日家やトイレでなく日々なのに・・・ほんとに勘弁してほしい。

どんな人がいじめに合いやすい?

ターゲットになりやすい人は、おとなしく、粛々とお仕事をこなすタイプの人のようです。 また、「おとなしそうだから、何をいっても良いだろう」という考えの人が、いじめる側になりやすいようです。

いじめの無い施設の特徴

いじめの無い施設の特徴は、次の3つ! ・離職率が低い
・見学の際の雰囲気がいい
・園長先生の人柄がいい
離職率が低い、長く続けたいと思える園は、やはり雰囲気もよく働きやすい職場だと思います。
また、就職を決める際には必ず施設の見学をしましょう!
保育士さんの雰囲気や、子どもたちの様子から、自分に合っているか見極められるからです。
園長先生のお人柄も大切。信頼できる方か、しっかりお話ししてみましょう。

逃げるが勝ち、ということも!

まずは周囲の人に相談をしましょう。 保育園内の人でもいいですし、お友達でも、保育士バンク!のコンサルタントでも、だれでもOK。
自分では慣れてしまっても、いじめは一人で抱え込むには大きすぎる問題です。
相談して、まず客観的に状況を見ることが大切です。
「人を傷つけてはいけません」と、子どもでも分かることをしてしまっている大人は恥ずかしい人だ、と思えるようになる事で道が開けます。
あまりに辛かったら、転職を考えるのもよいでしょう。
折角保育士さんになったのだから、楽しんで保育がしたいですよね。
あなたを歓迎してくれる保育園は必ずあります。いじめから逃げ、自分が楽しくいられる場所を探しましょう!