2015年12月30日

【保育士さんのやりがいとは?】

こんにちは!保育士バンク!編集部です。

 

本日のコラムのテーマは、「やりがい」

現役の保育士さんにも、保育士さんになりたい方にも、

保育士への再就職を考えている方にも、

ぜひぜひ読んでいただきたいと思います。

 

◆保育士の仕事は大変

保育士さんの朝は早いです。

朝一番には子どもを受け入れ、8時には園庭で

力いっぱい子どもたちと遊びます。

暑い夏でも、どれだけ寒い冬でも、

こども達のパワーが衰えることはありませんので、

体力がいるお仕事です。

事故があってはいけませんし、

とても責任感のいるお仕事です。

ですが、逆に言えば、

常に見守り、安全に配慮し、共に遊ぶ保育士さんがいるからこそ、

子どもたちは元気に遊べるのだと思います。

 

◆保育士という仕事の、どこに一番やりがいを感じますか?

「子どもの成長を感じた時」

運動会や発表会で子どもたちの成長を感じたり、

卒園式で立派な姿をみたり。

でなくでも、嫌いなものが食べられるようになった、

お着替えが出来るようになった等、

小さなことから大きなことまで、なんでも感動して、

保護者同様泣いてしまうというご意見がありました

 

「行事が成功したとき」

子どもの成長にも通じますが、

行事をやり遂げた時という意見も多かったです。

子どもたちに心から喜んでもらえたり、

お楽しみ会の進行を任され、それが上手くいったとき等、

自分のやりたい事が実現出来たり、

自分が認められたと感じた時に、やりがいを感じる方が多いようです。

 

「保護者から感謝されたとき」

保育士の仕事を理解してくれる保護者さんもたくさんいらっしゃいます。

帰りの際に「今日もありがとうございました」

の一言をもらえるだけでうれしい。

「○○が出来るようになったんですよ」

と報告すると、先生のおかげです、なんて言葉をもらえることも。

保育士の仕事は、人に感謝されるお仕事です。

大切な子どもを見守ってくれる保育士さんに、

保護者も感謝しているはずです。

 

「子どもが自分を必要としてくれたとき」

子どもは素直で、まっすぐです。

「先生だいすき」と言ってくれたら、

それだけで疲れも吹っ飛びますよね。

 

保育士さんのお仕事は、社会的貢献度が高く、

必ず必要とされるお仕事です。

「大変な仕事だけど、続けたい」

「今は保育士の職を離れているけど、また復帰したい」そんな方が多いようですね。

■掲示板・SNSの生の声!!

今回は掲示板やSNSから、実際の保育士さんの"生の声"を集めてみました!

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●とてもやりがいのある仕事だと思います。

行事の後はこどもの成長が手に取るようにわかり、とても感動します。

運動会・お遊戯会・音楽会と練習は大変でも、それをみんなで頑張ったあとのクラスのまとまり、ここの成長は著しく、保護者のかた同様に感動して涙がでちゃいますよ。

 

子供たちと一緒に自分も成長できること

毎日子供の成長が見れて、保護者の方との共有ができる、

本当に楽しい仕事だと思っています。

 

●子どもと関わっている時は本当に楽しいです。

3月の年度末にお母様から

「先生と会えて本当に良かったです。」

なんて言われたら、何でもできる!って気になりますよ。

でも、行事や書類作成の時間など

子どもが好きなだけでは務まらない。

 

●子どもの成長が見られること。

保護者からの「ありがとう」の言葉。

成長した子が園を訪ねてくれること。

また自分の子を預けてくれること。

 

●子どもたちとの関係は卒園しても続いています

例えば外で出会うと声をかけられたり

「中学生になりました」と園に報告しに来たり、

ボランティアや職業体験等で保育を仕事として見に来た時などに、

つながりを実感しています。

 

●子どもをギュ?ッと抱きしめた時には幸せを感じますし、

子どもが喜んでいることを一緒に喜べた瞬間がとてもうれしいです。

また「先生大好き」という子どもの言葉で

「大変だけど、この仕事を選んで良かった」と、

心からのうれしさとやりがいを感じます。

 

 

★大好きな子どもと関われる

★子どもの成長を感じられる

★保護者との信頼関係

★卒園しても続く園児とのつながり

 

というところが、保育士としての楽しさ・やりがいに感じている方が多いようです。

もちろん楽しいことばかりではないですが、人の成長に関われる仕事って素敵ですよね。

「子どもたちの純粋な笑顔を見ると疲れもふっとんじゃう!」という保育士さんの気持ち、わかるような気がします♪