2016年01月09日

保育士バンク!オススメ絵本~節分がよくわかる絵本~


こんにちは、保育士バンク編集部近藤です。

お正月もあっという間に過ぎてしましますね。お正月が過ぎたら、もう節分!

毎年鬼になるよ!という男性保育士さんや、豆まきは誰よりも気合が入る!という保育士さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

折角の楽しい行事なので、子どもたちにも節分を思い切り楽しんで欲しいですよね。

なので本日は、子どもたちの気分が盛り上がる、節分の事が良くわかる絵本をご紹介したいと思います。

■ふくはうちおにもうち

9784265034901.jpg  作: 内田麟太郎, 山本孝

登場人物たちがみんな明るく・ユニーク!これぞ楽しい節分にぴったりの絵本です。

大笑いしながら、節分ってどんな行事なのかがきちんとわかる絵本です。

■泣いた赤おに350_Ehon_5184.jpg

作: 浜田 廣介
絵: 梶山 俊夫

鬼、と聞いて誰もが思い出すであろう有名なお話しです。

人間と仲良くなりたい赤鬼ですが、人間は赤鬼を怖がり逃げてしまいます。

それを見ていた赤鬼の友達・青鬼は、自分が悪者になる事で、人間と赤鬼の仲を深めようとします。

何処かやりきれなくなるような作品ですが、鬼=怖い!というイメージを払拭できるかもしれませんね。

■おにはそと9784323032184.jpg

作:せなけいこ

可愛いちび鬼がでてくる絵本です。

節分の日、豆まきをして鬼を追い払いますが、かわいいちび鬼だけは残って、子どもたちと仲良くなります。

鬼も、子どもだと先入観が無く、仲良くなれる!鬼がこわい・・・と怖がりのお子様におすすめです。

■まめのかぞえうた

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作: 西内 ミナミ
絵: 和歌山 静子

まめが成長していく数え歌絵本!

節分の日に年齢の数豆を食べる風習がありますが、食べた後はぜひこちらの絵本を読んで、みんなでにょきにょき、大きくなったねと確認してみてください。

成長する、歳をとる・・・そんなことに興味を持ちだした子どもさんにおすすめです。