2016年02月08日

保育園のパート・アルバイトって?

保育士というと、一日中保育園にいて毎日のように残業をして時には休日出勤をして...

というような、正社員としての姿がすぐに思い浮かぶでしょうか?

ですが保育士には、正社員だけではなく、パートやアルバイト、その他公立保育園の臨時職員など、様々な働き方があります。

そこで本日のコラムでは、パートやアルバイトの場合の保育士の仕事内容や待遇・メリットなどをご紹介いたします!

パートやアルバイトの保育士の仕事内容って?

パートやアルバイトの保育士の場合、保育士資格を持っていなくても採用してくれるケースがあります。

ただしその場合、書類関係の仕事はさせてもらえないことがほとんどのようです。

そのためか、仕事内容もあくまで「保育士の補助」となり、園児の世話よりもお掃除やお片づけなどの雑務を任せられたりすることが多く、

子どもの世話ができない...と不満を感じる例も多いそうです。

とはいっても、仕事内容は採用された保育園によって様々なので、

採用面接の際に、どういった仕事内容なのかきちんと確認すれば問題ありません!

仕事内容は正社員と全く変わらないという保育園も当然ありますよ!

その他、みんなのペースに追いついていけない園児の対応を任せる保育園や、個別対応が必要な園児に対し専任的にパートの保育士をつけるという保育園もあるそうです。

ただしこれからパートやアルバイトの保育士を目指す方に気をつけていただきたいのは、

「保護者や園児からしたら、パートもアルバイトも正社員も関係ない」ということです。

正社員と同じ責任感を持って、お仕事にあたってくださいね!

パートの保育士の待遇やメリット

仕事内容は勤務する保育園により様々ですが、

共通して言えるのは、パートやアルバイトの保育士のほうが、時間に融通がきき、自分に都合のいい時間帯を選んで働けるということでしょうか。

それゆえ、子育て中の人や、家庭の都合で残業ができない人などが、パート・アルバイトとして保育士の仕事をすることが多いようです。

その代わり、待遇面では正社員よりかなりランクが落ちます。

福利厚生は期待できませんし、パート・アルバイトである以上、ボーナスももらえないでしょう。

いかがでしたか?

最後にパート・アルバイトの保育士として採用されるコツをお伝えいたしますと、

それはずばり「保育士資格を持っていること」になります。

パートやアルバイトだと、保育士の資格がなくても勤務できる場合もありますが、

そういったところは高倍率なので、結局は保育士資格を持っていたほうが、採用の際有利になりまので...

というわけで、今回のコラムではパート・アルバイトの保育士をご紹介しましたが、

働き方は様々ですので、みなさん自分に合った働き方を見つけてくださいね!