2016年02月10日

保育を盛り上げる♪歌遊び&リズム遊びのコツ

子どもたちは楽しい歌やおもしろい手遊びが大好き。
良く知っている音楽が聞こえてきたり、楽しそうな遊びを始めると、すぐに集まります。
では、どんな歌遊びやリズム遊びが保育を盛り上げるのか、年齢に合わせた曲選びや伴奏なども頭に入れ、一緒に考えて行きましょう!

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まずは、なじみのある歌からはじめてみよう

選んだ曲が年齢に合わず、子どもたちのノリがいまいち、なんてことありませんか?
子どもたちが楽しんで歌える短い曲から始めてみましょう。
歌いやすい音域は年齢によって変わっていくもの。
歌の本に対象年齢が書いてある場合は参考にすると良いでしょう。

また、先輩保育士から短くて簡単な歌や、子ども受けの良かった歌を教えてもらったり、子どもたちから直接よく知っている歌を聞いて、クラスのみんなで歌ってみるのもいいですね。

子どもたちを乗せるコツは?

歌遊びやリズム遊びで重要になるのは、子どもたちをいかに乗せるかです。
まずはピアノでメロディだけを弾き、子どもたちが歌いやすいようにしましょう。
慣れてきたら伴奏も加え、保育士自身が歌とピアノでリードしながら、気持ちよく盛り上がれる演出を考えましょう。
自分自身も楽しめば、子どもたちも自然と一緒に楽しんでくれますよ。

周りの人を味方につけよう!

曲選びは、春季休業中などできるだけ余裕があるときにしておきましょう。
歌の本やインターネットを利用して検索をするなど、自分なりの努力も大切です。
また、先輩保育士や同僚に意見を求めたり、保護者からの口コミなども結構参考になるので、聞いてみるのもいいでしょう。

年間計画を立てておきましょう

おおまかでいいので、一年を通した保育イメージを書いてみましょう。
各月のカリキュラムを考えるときに、季節の曲や童謡といった曲のリストを作っておきます。
このとき気をつけたいのは、保育士の思いが強くなり過ぎないようにすることです。
子どもたちの実態に合っていない曲などを選んでしまうことがあるからです。
元気なこどもたちが多いのか、きれいな声が出せる子が多いのかなども考慮し、曲選びをしてみましょう。


クラスでお気に入りの歌が増えると、保育の幅も広がっていきますね。
を保育士自身が気づき、そのすばらしさを子供たちにそのまま伝えてあげましょう。

 

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