2016年02月12日

子どもと一緒に日々成長、保育士は魅力ある社会人!

「先生!」と初めて呼ばれた日を覚えていますか?
うれしさ、誇らしさを感じたのと同時に責任の重さもひしひしと感じたことでしょう。
保育士は、子ども一人ひとりの気持ちを理解し、愛情をもって接しながら、子どもの言動を点ではなく線で、そして面で捉えながら成長を支えるお仕事。
子どもや保護者にとっては、新任保育士も立派な先生ですので、保育のプロ・専門職として、しっかりと自覚を持って出発しましょう。

子どもとの日々の生活を通して、保育士も一緒に成長していきます。
明るく楽しく自分らしく、笑顔を忘れずに、社会人としても自覚のある魅力的な人でいたいですね。

まず第一に健康管理!

子どもを抱っこしたり、一緒に走ったり、保育士は忍耐と体力勝負の職業。保育士が体調不良では、保育がスムーズに進みません。
健康管理をして体力維持に努めましょう。

社会人としての自覚と責任感

遅刻や欠勤、早退時の連絡や引き継ぎ、活動報告などはできてますか?
社会人としての自覚やモラルを持って、責任感のある行動をしましょう。

元気チェック!3つのポイント

子どもたちは、元気で楽しいことが大好き!
以下の3つのポイントを押さえ保育士が率先して、元気で楽しいことを発信していきましょう。
・いつもステキな笑顔でいますか?
・いつも大きく元気な声が出てますか?
・いつも子どもと楽しく接してますか?

言葉づかいに気をつけよう!

保護者との会話や電話対応など、言葉づかいは人間関係にも大きくかかわるもの。
特に目上の人との会話は敬語や謙譲語など、きちんとした言葉づかいをしましょう。

日々成長しよう!

子どもから学び、先輩保育士に学び、新任保育士は日々成長します。
さらに専門性を高める保育の勉強をしたり、自分を高め、磨く努力をしましょう。

保護者と良い関係性を築こう!

いろんな保護者がいますので、保育士は対応にも悩むものです。
親しすぎたり、事務的すぎたり、極端に傾くとトラブルの元になることも。
特定の保護者ばかりにかたよらず、どの保護者とも、ほどよい距離感を保ちましょう。

何事にも積極的に!

新任保育士はわからないことやとまどいがあって当然。
できることは率先してやらせてもらって、積極的に取り組みましょう。
失敗があっても、先輩や園全体で守ってくれるので大丈夫!

失敗したって、覚えが遅くたって、努力している姿はだれの目から見てもわかるもの。
がんばるあなたを子どもたちは見ていますよ!