2016年02月15日

保育士らしい身だしなみを心がけて!

生活者のモデルでもある保育士は、TPOに応じた服装と身だしなみが大切。

保育士として動きやすく、働きやすい服装を心がけていますか?

低年齢児の子どもとのふれあいも考え、服装だけでなく、安全面・清潔面に配慮した身なりであることも肝心です。

また、保護者と接する一社会人としての立場からも身だしなみを考えて、薄めのメイクや、清潔感のある髪型、香水を控えるなど、マナーの基本を押さえて印象をよくしましょう。

子どもへの影響・安全が一番

低年齢児を受け持つと、スキンシップのときに直接肌に触れることがあります。

そのため、つめを短く整える、髪を束ねる、アクセサリーを外す、などは基本です。

特にアクセリーは思いがけないケガにつながることもあるので気をつけましょう。

保育現場にふさわしいものを考えて、派手すぎたり、不潔な印象を与えるスタイルは慎んで。

機能性プラス遊び心!

服装は基本的にシンプルで活動的なものになるでしょう。

そこに遊び心をプラスすると楽しい遊びにも発展します。

たとえば、トレーナーやエプロンにかわいい動物のアップリケがついていたり、隠しポケットがついていたり♪

ポケットの中からかわいいアイテムやパペットが出てきたりしたら子どもたちは大喜びですね。

着替えを準備して汚れも気にしない!

保育士の仕事は汚れることが多いもの。

着替えがないと、子どもたちとも思いっきり遊べず手加減気味になってしまいます。

Tシャツやパンツのスペアを準備して存分に子どもたちと触れ合いましょう。

メイクも身だしなみ

最低限のメイクは身だしなみの基本ですが、厚化粧には注意です。

元気な印象を与える明るめでナチュラルメイクがいいでしょう。

香水や香りの強い化粧品(整髪料、ハンドクリーム等)などは避けましょう。

園以外でも身だしなみを意識

研修会には園の代表という意識を持ち、きちんとした服装を心がけましょう。

通勤時も、園の先生として見られているという自覚を持って、身だしなみを意識して。

身だしなみは、姿勢や態度も変えるから不思議です。

外見は中身にも影響します。身だしなみをきちんとすることで、考えや行動も自然と前を向いて行くもの。

カジュアルな服であっても、清潔感のあるものを選びましょう。

印象は大切です。いつもキリっとキラっと、子どもと接することが保育士の仕事であることを常に忘れずにいましょう。