2016年02月28日

良い保育士とのギャップ。自分らしく個性輝く保育士になろう!

子ども達や保護者、そして社会人としても「お手本」になるように求められることの多い保育士さん。

一方で、保育士として、正しいのだろうか?向いているのだろうか?と悩んでいる方も多いかもしれません。

でも、子どもたちひとりひとりが違うように、保育士もまたそれぞれの個性がありますね。

「わたしの得意なことは何だろう?」「苦手なことは?」と、まずは自分自身を知ること。

長所や得意なことをさらに伸ばしていくことで自信がわき、自分らしく輝くことができます。

ありのままの自分を認めよう!

ちょっとドジだったり、いたらなかったり、欠点だらけだってこんな自分が大好き!

ありのままの自分を認めることで、子どもも愛情持って受け入れることができるものです。

憧れの保育士を見習おう!

素敵だな、と思う先輩保育士を目標にしましょう。

保育はもちろんのこと、人間的に尊敬できる面や良い面をどんどん吸収しましょう。

自分の持ち味や得意なことを知ろう!

自分の得意なことや持ち味が保育にどう生かせるか考えてみましょう。

・おっちょこちょいで大ざっぱなところもあるけれど、いつも明るくとにかく元気。盛り上げ上手でノリノリタイプ:

子どもたちと活発に動いて遊ぶことが得意そうですね。

行事の盛り上げや、イベントの雰囲気つくりにはかかせない存在になれそう。

・人前では緊張しがちだけど、子どもとじっくりかかわることが好きで、作ったり飾ったりすることが得意なタイプ:

子どもたちの作品づくりなどにじっくりと落ち着いてかかわり、サポートできそうですね。

室内装飾など任されたりすると本領発揮できそう。

・運動はちょっと苦手、でも歌うことが大好き!明るくてピアノの腕前もばっちりのタイプ:

子どもは歌うことが大好きです。

雨の日や気持ちが沈んだときなど、音楽で気持ちを切り替えて楽しい雰囲気づくりができそう。

苦手なことにもチャレンジしてみよう!

得意分野で力を発揮しつつ、苦手なことにも取り組んで克服していきましょう。

小さなことや簡単なことからはじめて、成果を楽しみましょう。すこしずつ前に進むことで長続きしますよ。

完璧でなくてもいいけれど、個性を言い訳に努力を惜しんではいけません。

さまざまな得意分野と豊かな人間性で保育士の個性を生かし、子どもとの学びを深めていきましょう。

ちょっと不器用だって、子どものために一生懸命な保育士は必ず信頼を得て、しぜんと子どもが応援してくれるものです。

「いい保育士」でいるより「自分らしく輝く保育士」でいましょう。

いろんな保育士がいてそれぞれの個性が輝いているのが素晴らしいですね。