2016年03月30日

保育園で人気者になれちゃう!フェルトでつくる名札♪

新学期も始まり、子どもたちの名前を覚えられるか心配。 新しい子どもたちを沢山お迎えする準備を少しずつ始めていきたいですよね。
たくさんの保育士さんが務めていて、シフト制で時間帯によって入れ替わりが激しい保育園では、自分の名前を保護者さんや子どもたちに覚えてもらうのは、難しいことも。
そんな時は、名札を付けて保育すれば解決!
あまり関わりがないクラスの保護者さんでも、「○○先生!」なんて気軽に話しかけてもらいやすくなるかもしれません。
本日は、そんな名札の作り方を伝授します!

■名札とは子どもやから興味をもってもらえるアイテム!

アンパンマンやポケモン、ディズニー、ゆるきゃらなど、子どもたちはキャラクターが大好きですよね。 キャラものが禁止の保育園じゃないなら、これを活かさない手はありません。
エプロンや靴下を選ぶのと同じように、名札も子どもウケを狙っていきましょう!

■保護者から話しかけられやすくなる!

「この先生、なんて名前だったけ・・?」と、話しかけたいのに名前が出てこないのも保育園でよくある話。 積極的にお話しをするためにも、わかり易いところに名前を書いておくといいですね。
いずれは覚えてもらえるにしても、やはりきっかけは多い方が良いでしょう。

■好まれやすい名札のポイント

1、素材はフェルトで、やわらかい印象を持ってもらおう!
2、名前の特徴orキャラクターをつけてアピール!
3、ピンは使わず、直接縫い付けるorマジックテープで接着 作りやすさ・見た目を考慮して、素材はフェルトがベター。
名前の特徴(たとえば星野さん、だったら☆マーク、熊井さんだったらクマ)をつけると、ひらがなが読めない子どもでもわかるので、良いですね♪また、子どもに人気のキャラクターをつくってみるのもおすすめ!とっても喜ぶ&ウケがいいと思います♪
また、子どもを抱えるときに安全ピンだと危ないという配慮から、直接縫い付けるかマジックテープ、またはエプロンのひもに通すなどの工夫をしてみるといいかもしれません。

■注意点!

実際に作り始めるまえに、注意点を確認しておきましょう! ・園の方針は名札OK?NGを確認
・同じく、キャラものはOK?NGを確認!
・「つながり文字」はNGの場合あり!文字が離れている字体のものを選ぶか作りましょう!
・安全ピンは使わない方が〇

■作り方

1、下絵になるものを描く、または印刷する。ぬりえなどを白い紙に写すと簡単です。名前のスペースも忘れずに♪ 2、パーツごとに型紙をつくる。アンパンマンなら顔全体、目、鼻、ほっぺ...というように全てばらばらに切り取ります。
3、型紙通りにフェルトを切り、ボンドで接着(そのまま洗えるようにしたい場合は縫いましょう!)
4、名前を作る。かんたんなのは、アイロンで接着できるタイプのものですね。
5、名前を付けて、完成!