2016年03月14日

保育士が地方で働く魅力

都心で働く保育士さんの中には、

「都会ぐらしが疲れた...

「もっと田舎でのんびりと暮らしながら働きたい...

なんて気分になってしまっている方もいるかもしれませんね。

そこで今回のコラムでは、地方でお仕事をしたいと考える保育士さんに向け、

そのメリット・デメリットをお伝えいたします!

地方で働くメリット

・生活費が安い

都心に比べて、家賃や生活費が安く抑えられるのは魅力の一つですね。

家賃に同じ金額を出したとしても、都心ならばワンルームにしか住めないのに、

地方ならば駐車場付きの広い家に住める...なんてこともあったりします。

物価も都心に比べれば、安めであることが多いです。

・通勤ラッシュを回避できる

都心ですと、だいたいの人が通勤ラッシュの満員電車に揺られて苦労しなければなりませんが、

地方ならば、都心ほどの通勤ラッシュからは逃れることができるでしょう。

また、都心に比べ人口密度も低いでしょうから、喧騒から離れのんびりした生活をおくれることも増えますね。

地方で働くデメリット

反対に、地方勤務のデメリットもいくつかあります。

その最たるものとしては、通常の転職活動に比べ、移動時間もそれにかかるお金も多くかかるという点でしょう。

・転職活動が大変!

転職を希望する地方が遠ければ、面接を受けるために宿泊先をおさえなければいけないかもしれませんし、

移動時間も費用もそれに付随してかかってきます。

効率的に転職活動をするためには、できれば一度の移動で複数の面接を受けられるよう、スケジュール調整をしておく必要があります。

・のんびり仕事ができるかは勤務先の保育園次第!

「都心でバリバリ働くより、地方でゆったり働きたい」という方向けに、地方でのお仕事をおすすめするためにコラムを書いていましたが、

実は地方の保育園は、働き手の不足から、実際には少ない人数で無理に業務をまわしていることが多数あるんです。。

イメージで転職して失敗しないよう、労働時間や保育園の経営状態など、求人の見極めはしっかりとおこなってください。

また、地方の方が生活費は安く済みますが、その分お給料も低く設定されていることが多いので、そこは覚悟して転職してくださいね。

 

メリットとデメリットは以上になります。いかがでしたか?

地方で働くには、このようにメリットもデメリットもありますので、

よく考えて、転職活動を進めてみてくださいね!